意外なストーカー現る!犬の散歩中、ずっとキタキツネにつけられていた…


犬の散歩中、ずっとキタキツネにつけられていた…。あまり聞き慣れない、北海道ならではの出来事がTwitterで話題となっています!

野生動物であるキタキツネは、本州・四国・九州に生息するホンドギツネよりもやや大きめで、耳の裏と四肢の足首の部分が黒いのが特長。本来であれば人間から食べ物を与えられない状態で頭数のバランスがとれています。しかし、餌付けによりキタキツネは人間に馴れ、市街まで餌を求めてやってくるなど行動に変化が起きています。


今回も山の方からキタキツネがやってきたケース。投稿されたのは、Twitterユーザーのジナパパ@zinapapa_guitarさんです。


確かにキタキツネがつけてきている様子…。こちらをじっと見つめていますね。

ジナパパ@zinapapa_guitarさんいわく、「うちは山の方なので出会うことはよくありますけど、大抵は人間を見ると逃げてしまうので、尾行されたのは初めてです」とのこと。

(寄せられていた声)

・なんだか仲間になりたそうですね!

・北海道ならではの体験ですね^^;

・エキノコックス(※)持っている可能性があるのでワンちゃんと交流させたり触ったりは控えたほうがいいかと思います…

※エキノコックス症は、キタキツネや犬が多包条虫とよばれる寄生虫に感染。糞便と一緒に排泄された虫卵が、何らかの拍子に人の体内に侵入し重い肝機能障害を起こす病気。

・道民ですけどそんなバッチリ路上に出てくるキタキツネさん初めて見ました…。

・キタキツネがストーカーとは…。さすが、北海道ならではですね~ 羨ましいような…。

出典:Twitter(@zinapapa_guitar)



キタキツネはエサを求めて山をおりてきたのでしょうか。仲間になりたかったのでしょうか。いずれにせよ、北海道ならではの珍しい体験でしたね。

ちなみに、キタキツネには数百メートルほど尾行されたようですが、車通りの多い道までたどり着くと、それ以降はついてこなくなったそうです。


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出典:Twitter(@zinapapa_guitar) / wikipedia

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