サファリパークでキリンが車に顔を突っ込み、運転手がとっさにとった行動の結果…



行楽シーズンも真っ盛り。サファリパークは車で気軽に行ける絶好の観光スポット…ですが、忘れてはいけないのは、サファリパークの動物は半野生。檻に動物が入っている動物園とは勝手が違うのです。今回、そんなサファリパークで起こった出来事が、その現実を想起させてくれることとなったので、ご紹介します。


恐らく、車の中には食べものがあったのでしょう。癒やしキャラ(?)のキリンが車に近寄ってきてくれて、助手席の女性もちょっと笑みを浮かべている模様。




しかし、あまりにも首を突っ込んでくるキリンに恐怖を感じ始めたのか、運転席の男性は防衛反応からか、とっさに車の窓を閉め始めてしまいました!




ガラスがキリンの顔にめりこんで行くと…大きな音を立てて、いとも簡単にガラスが割れてしまいました!




こんなに簡単にガラスが割れるなんて…




粉々に飛び散った車の窓ガラス。急に目の前に想像以上に食欲旺盛な大きな動物がきて、男性が車の窓ガラスを締めてしまった気持ちも解らなくもありません。ただ、サファリパークに行くときには、野生の動物の習性なと、予め頭に入れておく必要があるということを思い知らされます。

スタッフはキリンの無事を確認。幸いキリンも人間も大きな事態にはならなかったものの、お互いにとってかなり衝撃的な事態になったのは事実。その後、サファリパークは餌やりを禁止することなく、来場者に安全に餌を与える方法を指導しているそうです。そうやって、人間が少しでも野生の動物について学ぶ機会を与えてくれているのは、ありがたいことですね。


動画はこちら



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出典:YouTube(Giraffe’s head gets trapped inside a car window!)

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