カシオがデジカメ生産終了を発表…「時代の流れか」「寂しくなる」等と惜しむ声


「時代の流れか」「寂しくなる」

カシオ計算機がデジタルカメラの生産終了を発表。ネットには惜しむ声が多数寄せられるなど、大きな話題となっています。


デジタルカメラの先駆者として市場を牽引してきたカシオ。スマートフォンのカメラ性能向上など時代の流れはあるにせよ、カシオといえばデジタルカメラのイメージが定着していたこともあり、とても寂しい気持ちになります。



カシオはこの件に関して特設ページを公開し、メッセージを綴っています。

1995年、世界初の液晶モニター付き民生用デジタルカメラQV-10の発売以来、ビジュアルコミュニケーションツールとして、独自の発想と技術で、新たな文化を創造するデジタルカメラを提案してまいりました。

何処でも持ち歩き、いつでも何処でも写真を撮り、楽しめる超薄型のEX-S1、独自のハイスピード技術を用い、肉眼では見えないものを捉えるEX-F1、自由な撮影スタイルで美しい自撮りを楽しむTRシリーズなど、新しいコミュニケーション文化を創る製品を開発してきたと自負しております。

このたび当社は23年間にわたり、ビジュアルコミュニケーションを楽しむツールとして皆様にご愛顧いただきました既存のコンパクトデジタルカメラの生産を終了させていただくことになりました。

今後は、これまで培った映像・画像に関する技術と、弊社の持つ様々な独自技術を活かした全く新しいジャンルの製品開発をしてまいります。 いずれまた、皆様に愛され、驚きと感動をご提供できる製品をお届けしたいと考えております。

これまで、弊社デジタルカメラをご愛顧頂き、誠にありがとうございました。



(寄せられていた声)

・デジカメメーカーが手軽に持ち運べるようにと懸命に小型化に努めた結果、携帯電話にカメラを入れることが可能になり、その結果、カメラ付き携帯電話が普及してデジカメメーカーが生産終了…切ない物語ですね。

・カシオのデジカメ生産終了ってマジか…SONYしか使わない人だけど寂しくなるな…。

・個人的にエクシリムシリーズ好きだったのでなんか寂しいです。特に最初の頃のかな?超薄型カードサイズのエクシリムが好きでしたね。

・終了かぁ。まぁ確かに「手軽でそこそこ綺麗に撮れる」が売りのコンデジに関しては、性能を上げてきたスマホのカメラにユーザーの需要を全部食われちゃうんですよね。目新しい機能で対抗するにも、そういうのはソフトが柔軟なスマホの方が強いという圧倒的手詰まり感。

・CASIOってデジカメのイメージだったのになー。



デジタルカメラを開発した時と同じ様に、今後も再び画期的な商品で私たちの暮らしをより豊かで楽しいものにしてくれる… そう期待してやみません。


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出典:casio / Twitter(#カシオ デジタルカメラ) / Wikipedia

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