茗荷からチェリーまで!?あの『岩下の新生姜』の漬け汁に“12の食材”を漬けてみた!


シャキシャキと歯切れのよいショウガに、爽やかな味わいで多くの人たちから愛され続けている『岩下の新生姜』

そんな『岩下の新生姜』、実はショウガ本体だけではなくその漬け汁も素晴らしく、多くのファンはその漬け汁に新たに別の食材を“追い漬け”して楽しんでいるらしい…との情報を耳にした筆者。


これはやって見なくては!と思い、様々な食材を漬けてみることにしました。

エントリーNo.1 きゅうり


まずは、漬物の王道…絶対間違いないであろうきゅうりから。
斜めに切ったもので、2日間漬けました。


【味の感想】
予想通り、間違いなしの一品!爽やかな漬け汁の香りときゅうりがぴったりで、美味しくない訳がない!という味。
ただ、王道だけあって意外性には欠けるかなと思いました。

オススメ度 ★★★★☆

エントリーNo.2 冷凍枝豆


お次は冷凍枝豆
解凍してさやから取り出し、3日間漬けました。


【味の感想】
美味しい!枝豆の塩味が強くなって、ビールや白ご飯が進みそうな一品です!
少しだけ、漬け汁の爽やかさが弱まってしまった感じはありますが、私は好きです。

オススメ度 ★★★☆☆

エントリーNo.3 パプリカ


続いて、パプリカ
細切りにしたものを3日間漬けました。


【味の感想】
これはヤバい(いい意味で)!パプリカのみずみずしさと爽やかさが増して、まるでジューシーな果物のよう。
夏っぽいし、これは完全にビール案件だなと確信しました。

オススメ度 ★★★★★

エントリーNo.4 カブ


お次は、こちらも漬物の大定番、カブ
こちらは、スライサーで薄切りにして2日間漬けました。


【味の感想】
うん。間違いなく美味しい!丁度いいつかり具合で何枚でもパクパクいってしまいます。
もしかしたら、薄切りじゃない方がみずみずしさがより感じられて美味しいかも…。

オススメ度 ★★★★☆

エントリーNo.5 アメリカンチェリー


ここでいっちょ冒険しておこう!ということでアメリカンチェリーなぞ漬けてみましょう。
へたを取り、よく洗ったアメリカンチェリーに爪楊枝で4・5カ所穴をあけ、4日間漬けました。


【味の感想】
これはぜひぜひぜひぜひ、騙されたと思ってやってみて欲しい!アメリカンチェリーの甘酸っぱさに、漬け汁の爽やかさが加わってめちゃくちゃ美味しいです(マジです)!イメージで言うと、スモモが超絶ジューシーになった感じです(??)。これはきっと、日本のサクランボでも合うと思う!

オススメ度 ★★★★★

エントリーNo.6 白瓜


続いては白瓜。こちらは、スーパーでたまたま安かったという理由だけでエントリーされれました。
皮をむいて、ワタを取り、1cm幅に切って2日間漬けました。


【味の感想】
めちゃくちゃみずみずしい!白瓜自体が癖がなくて淡白なので、漬け汁の美味しさをダイレクトに感じます。
ポリポリとした食感もイイ!

オススメ度 ★★★★☆

エントリーNo.7 紫玉ねぎ


続いては、紫玉ねぎ
薄切りにして水にさらしたものを、4日間漬けました。


【味の感想】
これは、結構玉ねぎの癖が強めに残っていますね。美味しいですが、繊細な味というよりはパンチがあります。
もうちょっと薄くスライスすればよかったかな?と悔いは残るものの、ソーセージの付け合わせにして、黒ビールと共に食べい感じの味!(ホットドックに挟むのも美味しそう!)

オススメ度 ★★★☆☆

エントリーNo.8 長いも


続きまして、長いも
1cm幅に切り、3日間漬けました。


【味の感想】
優しい味…♡元々滋養強壮に良いとされる長いもに、漬け汁の爽やかな酸味が加わって夏のスタミナ回復にぴったり!
もっとピンクになるかな??と思いましたが、意外と色は染まりませんでした。

オススメ度 ★★★★☆

エントリーNo.9 名荷


続いては、夏を感じる野菜、名荷
縦1/4に切って、4日間漬けました。


【味の感想】
爽やかで上品な味…(うっとり)。これは、こじゃれたお蕎麦屋さんで、一品料理として出てきてもおかしくない完成度です。
日本酒のアテとして、最高だろうな…。

オススメ度 ★★★★★

エントリーNo.10 ヤングコーン


ここで、ちょっと冒険してヤングコーンなんかも漬けてみます。
湯がいて水気を切り、粗熱を取ったヤングコーンを5日間漬けました。


【味の感想】
やさしい味ですが、漬け汁自体の酸味が優しいのでちょっとつける時間が足りなかったかも?と思いました。一週間くらいつけてもいいのかな?
ピクルスみたいに他の野菜と一緒につけても良さそうだと思います。

オススメ度 ★★★☆☆

エントリーNo.11 ミニトマト


続いてミニトマト
こちらは湯むきして、3日間漬けました。


【味の感想】
これ、最高としか言いようがない味です!!湯むきしたかいあって、トマトが漬け汁の味をぎゅんぎゅん吸っているし、噛んだ時の美味しさがジュワーっと出てくる感じがたまりません。大きいトマトをまるごと…なんていうのもいいなあ…。

オススメ度 ★★★★★

エントリーNo.12 モッツアレラチーズ


最後は、モッツアレラチーズ
えっ?モッツアレラ??と思いましたが、追い漬け上級者の中ではもはや常識の食材だそう。


【味の感想】
新しい!モッツアレラがすごく爽やかになりますね!爽やかさの後にチーズのまったり感がくるので、面白い!

オススメ度 ★★★★☆


因みに、コラボレーションカプレーゼもやってみました。(ウマウマ!)

オススメベスト3

たくさん漬けてみたけど、結局何が一番美味しかったの…??
ということで、個人的ベスト3を発表しちゃいます!

【第3位】
名荷
パプリカ


すみません、結局3つに絞れなかったんです…。

【第2位】
アメリカンチェリー

これは、意外性も加わってかなり印象に残りました。

【第1位】
ミニトマト

湯むきしなくても美味しいだろうけど、ぜひ湯むきしてから漬けてほしい!!!


因みに今回、岩下食品の代表取締役である岩下和了社長に、皆さまへのコメントをいただくことができましたのでご紹介させていただきます!

「岩下の新生姜」の漬け汁、棄てるには勿体ないという声は昔からあり、胡瓜を刻んで漬けて、岩下の新生姜と一緒に召し上がっておられるという声など、時々頂いてきました。2011年頃からツイッターで、岩下の新生姜レシピのやりとりを始めて以降、ファンの皆様から、漬け汁の様々な活用法が寄せられました。野菜だけでなく、うずらの卵やチーズまで!いつのまにか漬け汁を「岩下汁」、そして、漬け上がったものを「岩下漬け」と呼ぶ方が登場、漬け汁だけを販売してくれとの声も高まり「岩下漬けの素」を販売することになりました。言わば「岩下の新生姜 without 新生姜」!今もご好評いただいています。そして、うずらの半熟卵の岩下漬けも「うずら円熟卵 プチとろ 岩下漬け味」も2015年1月に販売を開始、通販や岩下の新生姜ミュージアムでの大人気商品となっています。まるで、食べるマヨネーズのような美味しさと評判です。

ラウドロックバンド「打首獄門同好会」の岩下の新生姜賛歌「NEW GINGERATION」に「残った汁にも漬け込んでおく 長芋!モッツァレラ!」と歌われた、万能調味料「岩下漬けの素」。皆様もぜひお試し下さい!

岩下食品株式会社
代表取締役社長
岩下 和了


社長、本当にありがとうございます!

岩下漬けの素 (岩下食品オンラインショップ)
うずら円熟卵 プチとろ 岩下漬け味 (岩下食品オンラインショップ)

いかがでしたでしょうか?大人気商品『岩下の新生姜』の漬け汁、はっきり言ってどの追い漬けも美味しすぎて星をつけるのにめちゃくちゃ時間がかかりました。
因みに今回使った『岩下の新生姜』は、こちらの記事でも大活躍!ぜひ併せてお読みください!

【関連記事】本当にサバ料理と合うの?鯖専用日本酒「サバデシュ」を飲んでみた!

岩下食品のホームページはコチラ

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加