いじめによる不登校…学校に来るよう諭す先生に、母が返した一言が深かった


子どもを深く傷つけるいじめが、社会問題として注目されるようになって久しく経ちますが、まだ抜本的な解決には至っていない現状です。
大久保 舞@フリーライター(@ookubo_mai)さんも、いじめによる不登校を経験した一人。

そんな中、いじめられるのを我慢してでも学校に来るように、と言う担任の先生に、大久保さんのお母さんが告げた言葉が、当時の大久保さんを救ったそうです。


この投稿を読んだTwitterユーザーからは、自身の経験を語るさまざまな声が寄せられています。





不登校になることで、将来の進路に影響するのでは?とか、怠け癖がついてしまうのでは?と心配する親御さんや、学校の先生も多いかもしれません。
しかし、それよりももっと大切なのは子どもの命。大久保さんのお母さんは、いじめが命にかかわる問題だとわかっていたから、このような対応ができたのでしょう。

大久保さんは現在【#いじめSOS】というTwitterのハッシュタグを作成し、広めようとしています。
現在いじめに悩んでいる人の声や、過去のいじめ経験、いじめに関する意見や解決策、いじめられている人へのメッセージなどが集まり、被害者を少しでも救済するきっかけにつながっていくことが、このハッシュタグのねらいだそうです。

Twitterの【#いじめSOS】ハッシュタグに関して

なかなか解決しないいじめ問題。
いじめの深刻さ、子どもを守ることの大切さについて、社会全体の意識が変わっていく必要があるのかもしれませんね。


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出典:Twitter(@ookubo_mai)

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