5月29日に現れた満月『フラワームーン』が話題に!月光環や月暈もほんのり見えてキレイ


花々が咲き乱れる”5月”に現れる「満月」をさして呼ばれている『フラワームーン』

5月29日に、気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎(@arakencloud)さんが撮影したそのフラワームーンがTwitterで話題になっています!


しかも今年のフラワームーンは、月の周りにできる光の輪「月光環」や「月暈」もほんのり見えていたんですね!

早速、荒木さんが撮影したその写真を見てみましょう!




3枚目の写真を見てみると、大きな円がうっすらとあるのがなんとなく見えますね。本当に美しい~!

ちなみに荒木さんによると、月にも地名があるようです。


こんなにも細かく地名がつけられているんですね。「神酒の海」とか気になるわ(笑)

<写真を見た人たちの反応は…>

素敵なお月さまだわ~♡ 
 
フラワームーンっていうんですね。知らなかった! 
 
そんな素敵な名前があったんだ! 
 
とても幻想的で綺麗!


いかがでしたか?正直私も「フラワームーン」という言葉を、荒木さんの投稿で初めて知りました。満月には季節ごとに様々なネーミングがあってほんと素敵ですね。

今回ご紹介したフラワームーンにほんのり見えていた月光環や月暈については、荒木さんのこちらの書籍で詳しく解説しています。もっと知りたいという方はぜひ買ってみてくださいね。


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出典:Twitter(@arakencloud)

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