財務省が明治150年記念の千円硬貨を発行!明治初期の鉄道駅の様子を描く


財務省が明治150年記念の千円硬貨を発行することを発表し、話題となっています!

「明治150年」関連施策の一環とのことで、表面には明治時代の人気絵師・歌川広重(三代目)の錦絵で明治初期の鉄道駅の様子が描かれており、裏面は明治初期の20円金貨幣の表面の紋様としているそうです。

こちらが表面。


歌川広重が制作した錦絵「東京汐留鉄道舘蒸汽車待合之図」を基に図案化した明治初期の鉄道駅の様子を、「明治150 年」関連施策推進ロゴマークとともに構成しています。当時の息吹が伝わってくるかのような絵ですね。

そして、こちらが裏面。


明治初期に発行された20 円金貨幣の表面の紋様で構成されています。

本記念貨幣は、素材に貴金属を使用し特殊な技術を用いて製造されることから、貨幣の製造等に要する費用が額面価格を上回る、プレミアム型の記念貨幣とのこと。

申込みは、独立行政法人の造幣局が8月3日から受付を開始し、10月上旬頃から発送予定。額面価格は1000円、販売価格9000円で、5万枚を発行するそうです。気になる方は、このチャンスをお見逃しなく!


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
出典:mof.go / city.shinjuku.lg

この記事を気に入ったらいいね!しよう
      
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加