『子どもの心は意外と繊細』大人の何気ない一言は子どもにトラウマや劣等感を植え付ける!?


子どもの頃、親戚やご近所などの大人の集まりにつれていかれることってありますよね。
そんな時、自分の容姿や成績、性格なんかを大人たちにいじられて傷ついてしまったことってありませんか?

今回ご紹介する漫画は、Twitterユーザーの泉福朗(@okaeri_eripiyo)さんの作品。子どもの心は意外と繊細で、大人の何気ない一言によって酷く傷ついてしまうこともあるということを描いています。

みなさんも、子供の頃の記憶をたどりながら読んでみて下さい。

『子どもの心は意外と繊細』



わかるなあ…(涙)。

大人たちに容姿等をいじられると、子どもながら気を使って、まるで傷ついていなかったかのようにヘラヘラしてしまうんですよね。
でも内心は傷ついてボロボロ…。筆者にも経験があるので、本当によくわかります。

大人が何気なく言った言葉で、その後その子の自己肯定感が育たなかったり、トラウマになってしまったりする可能性だってあります。


そんな中でのおばあ様のこの一言。泉福朗さんも本当に嬉しかったことと思いますし、この一言があったからこそ自分を卑下する癖がつかずに済んだかもしれません。

この漫画に寄せられた声

この漫画には、泉福朗さんのおばあ様への賛辞のコメントと共に、

「私も昔、親にこんなことを言われて、傷ついた。今でも傷ついている」
「昔親族にこういわれてトラウマが残った…。」


等々、悲しい体験談もたくさん集まりました。

このコメントからもわかるように、本当に子供の頃大人に言われたことって心に大きく影響するし、いつまでも爪痕を残すんですよね。大人から見たら、「どうせ子供だしそんなに覚えていないだろう」「笑ってるし気にしていないんだろう」と思われるかもしれませんが、現に大人になってからも覚えている人がこんなにたくさんいるのです。
何気ない一言で子どもに深い傷を負わせたりしないような大人に、そして子どもの存在を思い切り肯定してあげられる、このおばあ様のような大人になっていきたいですね。

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出典:twitter(@okaeri_eripiyo)

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