昭和4年の京都を撮影した貴重映像!音声もクリアで当時の様子がリアルに伝わってくる


昭和4年といえば、東京市で午砲「ドン」が廃止されてサイレンとなった年であり、隅田川に厩橋が完成した年。そして、近鉄花園ラグビー場が開場した年でもあり、日本で最初のエレベーターガールが置かれた(松坂上野店)年とも言われています。

もう約90年前になりますが、初期のMovietoneサウンドカメラで撮影されたという映像は、音声がクリアでとても臨場感を感じるものでした。

昭和4年の京都。街の雑踏。


さまざまな声が飛び交い、活気にあふれています。


ハトにエサをあげようとする子供達。


お祭りでしょうか。家族連れでご飯を食べたり、とても賑やかです。


女の子達。皆で合唱しているのですが、音声もクリアで美しい歌声が堪能できます。



そのほかにも京都の日常。何気ない日々を撮影した映像だからこそ、いろいろと心に響いてくるものがあるような気がします。


約15分間にわたって様々なシーンが撮影された昭和初期の京都の映像を、ぜひご覧ください!

動画はこちら


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出典:YouTube(1929 – Early Sound Footage of Kyoto, Japan)

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