勝負よりも大切なこと…日本に敗れて失意のコロンビアサポーターが「ゴミを一緒に拾ってくれた」


いよいよ開幕したサッカーのワールドカップ。日本代表はコロンビア代表に初戦で勝利するという幸先の良いスタートを切りました。

そんな中、敗れてしまったコロンビアサポーターがとった行動に多くの称賛の声が寄せられるなど話題となっています。

きっかけはこちらのツイート。投稿されたのは、“ちょんまげ甲冑で世界を回る代表サポ”であり、Twitterユーザーのちょんまげ隊長ツンさん@トモロシ@tsunsanさんです。






なんと、コロンビアサポーターの方々が、一緒にゴミを拾ってくれたというのです。下馬評では圧倒的有利と言われていたコロンビア。まさかの日本戦での敗戦でショックもはかりしれなかったはず…。そんな中、おめでとうと声をかけてくれるだけでなく、共にゴミを拾う。素晴らしいと思います。

(寄せられていた声)

・日本人サポーターの皆さんがゴミ袋持って掃除しているのが中継で見ることができましたけど、コロンビアのサポーターの方々が一緒に拾って、お祝いの言葉もかけてくださるなんてステキな情報をありがとうございました!

・コロンビア選手と戦えた事も日本には良かったですし、コロンビアの人のこういう姿を拝見すると、今後はコロンビアも応援したくなりますよね! 

・素敵ですね!コロンビアサポーターの皆さん!スポーツっていいものですね! 

・敗戦の後で気落ちしている中、一緒にゴミを拾ってくれたなんて素晴らしいですね。



サッカーなどのスポーツにおいては、応援に熱が入るあまりにサポーター同士が衝突したりといった事件も時折発生します。スポーツマンシップと言われるように、サポーター同士のこうした関係は素敵ですし、理想的ですね。

勝負事であれば、当然勝ってほしいです。スポーツは結果が全てとも言われます。しかし、それよりも大切なことがあるということを、この件で改めて実感させられました。

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出典:Twitter(@tsunsan)

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