「NHKが映らないテレビをソニーが開発」とネットに情報が広まっているが、その真相は?


「NHKが映らないテレビをソニーが開発」

なんとも衝撃的な文言がネット上で拡散され、話題となっています。しかし、本当のところはどうなのでしょうか?あまりにもインパクトがあるがゆえに、「気になって仕方がない」「それって本当なの?」という方も多いと思います。

寄せられていた声

ネット上には、「これは買いだな!」といった声のほか、「それは違う」という前置きで正しい情報を提供しようとする投稿など、さまざまな声が寄せられていました。

・なんか、「NHKが映らない業務用テレビをソニーが開発した!」ってツイート散見するんですけど、単なるチューナー積んでないディスプレイなだけやろ…(ちゃんとソニーも「テレビ」でなく「業務用ディスプレイ」と書いてる)。NHKは映らないが、民放もBSも映らないぞ。 

・NHKが映らないテレビをソニーが販売っていうのは違うと思う。正しくはユーザーの設定次第でNHKが映らないテレビにすることができるAndroid搭載ディスプレイ。 

・業務用ということで高価格になることを危惧していたが、価格コムをみると、43インチ9万円台、49インチ13万円台で一般消費者でも買える価格。ソニーさん、Good Job! 

・これは絶対買い!国民にようやく「選べる権利」が生まれる!我が家は買います!!



今年3月に発表されて以来、ネット界隈で話題に

「NHKが映らないテレビ」として話題となっていたのは、ソニーが業務用(法人向け)に開発したAndroid 4Kテレビ「BZ35F/BZシリーズ」。今年の3月に既にソニーから発表されていました。


同製品は7月下旬発売予定。チューナーがないため通常のテレビ放送をみることはできません。しかし、Android が載っているため、「TVer(ティーバー)」など民放公式テレビアプリを導入すれば民放だけは映るようになる ということです。

業務用とされていますが、一般向けにも販売されるとのことで、価格コムによると、本体価格は43インチが9万3000円、49インチが13万6000円、55インチが19万5000円、75インチが63万8000円となっています。


「NHKが映らないテレビ」と言われると確かにインパクトはありますが、正しくはチューナーを積んでおらず、民法公式テレビアプリを導入すれば民放だけは映るようになるAndroid搭載ディスプレイ ということですね!


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出典:sony / Twitter(# NHK 映らない テレビ)

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