一生に一度の3歳の頂点を決める最高のレース”日本ダービー”のスゴイところ5つ

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いよいよ今年も迫ってきました第81回東京優駿日本ダービー。三歳馬による一生に一度の晴れ舞台だからこそ多くの競馬ファンを魅了してきました。競馬ファンは当然注目していますが、競馬を見たことがない人にとっては何がスゴイのかいまいち。そこで、”日本ダービー”のスゴイところ5つをまとめてみましたので、これを見て感じるものがあれば6月1日(日)にぜひ見てみてください。



1、歴史がスゴイ

第1回が開催されたのが、1932年(昭和7年)で、歴史的な出来事としては五・一五事件が起きたり、元東京都知事の石原慎太郎さんが生まれた年でもあります。こんな年からずーっと開催されてきた重みがあるレースなのです。

当時の横浜の様子はこちら



2、観客数がスゴイ

日本で最も観客が集まるのが競馬とも言われていますが、その中でも日本ダービーは人気レースですので、去年だけでも約12万人が東京競馬場に観客として集まったとされています。(満員の国立競技場と東京ドームの観客数を足したくらい)この観客数規模を、他で見れることはほぼないですし、レース前のファンファーレでの観客が一体となった盛り上がりは、一度体験してみて損はないと思います。
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3、優勝賞金がスゴイ

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1着賞金はなんと2億円(賞金総額:3億8千万円)と日本国内でジャパンカップに次ぐ賞金レースです。ちなみに副賞のトヨタ賞としてトヨタ高級車が贈呈されます。この賞金の気になる配分は馬主が80%、調教師10%、騎手、厩務員がそれぞれ5%と決まっているそうです。



4、思い入れがスゴイ

前述にもありましたが、”日本ダービー”は三歳馬による一生に一度の大レース。馬も、騎手、調教師も観客もこのレースにかける思いはとても強いのです。過去の日本ダービーで生まれた名言をご紹介します。

「世界中のホースマンに『私が第60回日本ダービーを勝った柴田政人です』と言いたい」

(柴田政人・1993年ダービー)

1993年に19回目にして日本ダービーを制した柴田政人騎手(ウイニングチケット)



5、過去配当がスゴイ


もちろん、日本ダービーでも果たしてどの馬が勝つのかが気になるところですが、過去10年の配当を見てみると、馬連(1着と2着になる馬の馬番号の組合せを当てる)での万馬券が2007年、2008年、2010年と3度出ているという夢のあるデータとなっている。しかしながら、1番人気が過去10レース中6勝もしているという硬めのデータもあり、結論としては全く読めないというのが本音です。

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何を言いたいかというと、”日本ダービー”には、ファンも含めた競馬に関わる人夢がたくさんあり、まだ体験したことのない人は、ぜひ味わってみると意外と楽しいとので、お時間あればぜひ!

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