【GW必見!】渋滞が起きる5つの原因&渋滞を回避するために知っておきたいこととは?

732ad12c77a796639257f73583c761ad_R 出典:フジプレコンBLOG


今年もゴールデンウィークがやってきました。ちなみに、今年は9月に6年ぶりのシルバーウィークも控えていますね!ウキウキするのも分かりますが、同時にイライラする“アレ”もやってきます。

そうです。毎度お馴染みの渋滞です。

大型連休で車移動を予定している方は、「避けては通れない…」「仕方ない…」とあきらめているかもしれませんが、渋滞が起きる原因と回避するためのワザを知ることで、気持ちがラクになるはずです。



渋滞が起こる5つの理由

まずは渋滞が起きる原因について正しく理解しましょう。

1.上り坂・サグ部 ≪渋滞の原因の約60%を占めます!≫
下り坂から上り坂にさしかかる凹部を「サグ」と呼びます。このサグ部で無意識のうちに減速する車は多いです。
すると、後続車との車間距離が縮まり後続車はブレーキを踏みます。これが連続することで渋滞が発生します。
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2.トンネル
トンネル入り口でも無意識のうちに減速する車は多いです。暗くて前が見づらいという感覚があるからでしょう。
すると、後続車との車間距離が縮まり後続車は連鎖的にブレーキを踏み、渋滞が発生します。
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3.インターチェンジ合流地点
インターチェンジから本線への合流時、走行車線の後続車は合流してきた車に合わせて減速します。
それにより、追い越し車線に車線変更する車も多く見受けられますが、追い越し車線においても車線変更した車に合わせて後続の車が減速するため、渋滞が発生します。
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4.料金所
料金所では全ての車が一旦停止するので、渋滞が起こります。
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5.接続道路からの渋滞
料金所から先の道路の渋滞が高速道路まで延びてくると、接続道路および出口交差点が交通容量不足となり、渋滞が起こります。



渋滞を回避するための裏ワザ:車間距離40m

前述の原因からも分かるように、渋滞の原因のほとんどが、前方車の急な減速に対してブレーキを踏んだために起きています。そして、ブレーキを踏んでしまう理由は、十分な車間距離をとっていないからです。

十分な車間距離は40mとされています。40m空けると渋滞を予防できるという実験の結果が出ているそうです。
ただし、自分の車だけが気をつけても仕方ありません…。高速道路を走る全ての車が意識・実践しなくてはいけないことです。

楽しいGWを過ごすためにも、安全運転を心がけることはもちろん、「車間距離40m」を実践することをおすすめします。渋滞のイライラが少しは解消するかもしれませんよ!?


<渋滞の原因についての動画はこちら>
出典:YouTube
出典:THE PAGE

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