「お年玉」の夏バージョン「お盆玉」は、今後定着していくの!?

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「お盆玉」をご存知でしょうか?数年前から量販店で販売されていましたが、2014年7月からは全国の郵便局で販売されるようになりました(一部の簡易郵便局は除く)。簡単に言えば、「お年玉」の夏バージョンといったところでしょうか。

ちなみに、郵便局で販売された「お盆玉」のデザインの1つです。
E1406885519625_1 出典:www.excite.co.jp


2014年は、ヒマワリやスイカのイラストが入った夏らしいデザインが6種類用意されていました。ちなみに、この「お盆玉」の名称は、紙製品製造販売のマルアイが商標登録していて、日本郵便がその使用契約を結んでいるそうです。


お盆玉の相場

「お盆玉」自体が数年前から出てきたため、「お年玉」のようになんとなく相場がある(3,000円、5,000円、10,000円など※対象年齢にもよる)わけではありませんが、お年玉よりも少ないお小遣い程度の金額が多いそうです。


お盆玉は定着していくのか?

「帰省してきた家族にお小遣いを渡したい」というニーズ(コアターゲットは祖父母世代)があると見込み、取扱い店舗数を増やす量販店の動きが年々増えてきています。あげる側からすれば、「お年玉」「クリスマス」「誕生日」といったイベントがもう1つ増えることになりますが…。もらう側はうれしいですね。

今後、新しい夏の風物詩として「お盆玉」は定着していくのでしょうか。みなさんはどう思われますか?


出典:seikatsuno-kininaruki.com
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