任天堂・岩田社長が死去。ニンテンドーDSやWiiなどを生み出す

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任天堂は7月13日、岩田聡代表取締役社長が7月11日に胆管腫瘍のため死去したと発表しました(代表取締役社長の後任人事は未定とのこと)。

岩田氏は、東京工業大情報工学科卒業後、ゲームソフト制作会社ハル研究所に入社。同社で社長を務めた後、2000年に任天堂に入り、取締役を経て2002年5月、42歳という若さで社長に就任。

2006年には、家庭用据え置き型ゲーム機「Wii」を発売。09年3月期決算では売上高が1兆円を突破し、過去最高を記録しました。また、今年3月にはディー・エヌ・エー(DeNA)との資本・業務提携を決定し、スマホ向けゲームへの対応を本格化させるなど、新たな事業展開に意欲的でした。


出典:twitter.com


残された名作は数知れず…


「星のカービィ」「大乱闘スマッシュブラザーズ」など、岩田氏が携わったゲームは数多く、今回の訃報を受けて以下のような動きも…。

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#ThankYouIwata のハッシュタグには、さまざまなコメントが寄せられています。


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岩田氏は、元プログラマーであり、元子会社出身という異例の人事で世間を驚かせました。ニンテンドーDSやWiiなどを世に送り出すことにより、任天堂を再びゲーム業界トップシェアにまで導かれました。岩田氏の携わった数々の名作は、これからも永遠に愛されていくはずです。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


出典:headlines.yahoo.co.jp

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