【感動】W杯で記念すべきファーストキックを飾ったのは下半身麻痺の若い男性

この度、開幕したワールドカップ2014ブラジル大会のオープニングセレモニーで記念すべきファーストキック(野球でいうと始球式)を飾ったのは、足が不自由なブラジルの男性でした。彼は、脳波を読み取り操作することができるパワードスーツを身に付け、見事自らの足でボールを蹴りました。


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驚くべきこのパワードスーツは、「このボールを蹴りたい」と頭で考えると、コンピューターが脳波を読み取り、パワードスーツを動かすことができるという素晴らしい技術を用いています。

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このような素晴らしい技術により、体の不自由な人もスポーツができる世の中になっていくのだと思います。

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