ロック界のカリスマ『矢沢永吉』…魂に突き刺さる名言集

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説明不要のスーパースター・矢沢永吉さん。ロック界のカリスマとして、長きにわたり第一線に君臨し続ける矢沢永吉さんの言葉は、魂に突き刺さります。


ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。
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格好良すぎます!

年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。
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もの凄い説得力です。

人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ。
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深いです。


人生の教訓となる数々の名言

・最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

・60才になってロックンロールやれる、ケツ振れる。その事に感謝しないで何に感謝だ!

・一回目、散々な目に遭う。二回目、落としまえをつける。三回目、余裕。

・望むと望まないにかかわらず、なんだか生き方がドラマチックな方に行っちゃうんだよね。

・「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックンローラーになる役さ」ってね。悪くないよね。

・何かやれるものを持っているというのは幸せ。

・てめぇの人生なんだから。てめぇで走れ。

・スケートでもそうだろう。自分の部屋でああだこうだやっても上手にならない。実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。

・オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと気がすまない男なんだよ。でも、やってることは、常に不安だらけ。どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。だから、行動が早い。

・ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。会社でも、上司に二回、三回、五回・・・あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから。合った職を探す。それが才能よ。才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。

・自分に合ってるかどうかが、才能ってことだ。

・人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。20代は20代の青さとか未完成な部分がある。そこを恥ずかしがったり隠したがったり、うまくごまかしたりしてきた人は、あとで絶対しっぺ返しが来るよ。

・金も入った、名誉も手にした。だけど、寂しさは残った。おかしいじゃないか、オレは思った。そう思ってふと見ると、幸せのレールは隣にあった。オレはそのレールに乗っていなかった。それから矢沢の幸せ探しが始まった。

・テレビなんかで最近よく「家族そろってアウトドアで料理」なんて番組をやるのは、家族がそろって食事をすることがなくなった反動だ。

・「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、若いころはそんなのほんとは理解できない。それが五十歳くらいになってくると、だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる。

・お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職しても、お前が一生かかって稼ぐ額は矢沢の2秒。

・世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。臆病というのは本当は奥深いものだ。だって、臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。探す、調べる、緻密に計算する。

・コンサートは、音を聴くだけのとこじゃない。何か気持ちをもって歌ってる男に、会いに行くものなんだ。

・1のリスクしか無い事はしない、10のリスクが有る事をする。達成すれば10の成果が有る。

・人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかなんて思うけど、そこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に…。



人生の指針ともなるような言葉、魂に突き刺さる言葉の数々…。矢沢永吉さんの一つ一つの言葉には重みがあります。


264919_R 出典:userserve-ak.last.fm

(音楽以外の仕事を頼まれた際、断りの言葉として)
矢沢は、ミュージシャンですから、そこんとこ、ヨロシク。



<動画はこちら>

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