迷子犬発見アプリ「FINDOG」で本当に迷子犬が見つかった!と話題に

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迷子犬発見アプリ「FINDOG(ファインドッグ)」(無料)で、本当に迷子犬が見つかった!と話題になっています。

迷子犬発見アプリ「FINDOG」は、犬が迷子になってしまった時に近く(半径6km)にいるアプリ保有者に迷子を知らせることができるそうです。「助けて」のサインを、「助けられる」距離にいる「助ける」意志のある人にリアルタイムに届けることができるんです!

迷子になった結果、保健所などに引き取られ、その後やむをえず殺処分されてしまう多くの犬…。そうした悲しいことをなくすために開発されたアプリとのこと。

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アプリがリリースされた日(2015年6月5日)から数えてわずか15日で、さっそく迷子犬が発見されました!

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この投稿の後、無事に飼い主さんとつながったそうです。

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以下も同様に無事保護されたそうです。

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このアプリを通じて、迷子犬がこうして見つかっていく事例がさっそく出てきています。


アプリの機能


d12152-1-985565-1_R 出典:prtimes.jp/

(左から説明)
●起動画面
●TOP画面
アプリを立ち上げた場所から半径6km以内に投稿された迷子情報を50件まで表示します。
●迷子投稿
迷子犬の写真、特徴、状況、場所を投稿すれば、半径6km以内にいるアプリ保有者に迷子を知らせます。

d12152-1-409919-2_R 出典:prtimes.jp/

(左から説明)
●コメント機能
迷子情報の提供や子犬の捜索活動は、テキスト、写真、地図を使ってみんなで共有できます。
●シェア機能
アプリを持っていない人にも、SNSとメールで迷子情報をシェアすることができます。
●ウォッチリスト
迷子情報をウォッチリストに登録すれば、マイページで後から閲覧できます。


ちなみに、以下は「FINDOG」のコンセプトです(公式サイトより引用)。



半径6kmのみんなが、飼い主になる。迷子犬発見アプリ。

自治体の動物愛護センターや保健所に引き取られる犬猫の数は年間17.6万頭。その約7割の12.8万頭がやむを得ず命を失っている。

所有者からの引取りは年間3.7万頭。それに対し、迷子・逸走など所有者不明の拾得者からの引取りは年間13.9万頭。

迷子をなくすことで、殺処分を減らす。

犬が迷子になったと聞けば、知らない犬でも心配になる。何とかできないかと思う。そんな人のやさしい気持ちをつなげて、たくさんの人の行動に変えられたら強い。

そう信じて、私たちはアプリをつくりました。

一人の「助けて」のサインを、「助けられる」距離にいる「助ける」意志のある人に、今、確実に届ける。

たとえ自分の犬じゃなくても、たとえ犬を飼っていなくても、スマホに通知が来た瞬間だけ、半径6kmにいるみんなが飼い主になる。



殺処分などの社会的な問題を行政やNPOといった一部の人だけでなく、誰でも参加できる活動に変えることを目的とし、開発されたそうです。地域に存在するペット仲間たちの「やさしい気持ち」をアプリでつなぐことで、迷子犬の発見に役立てようというもの。

さっそく成果も出ていますし、この開発コンセプトも素晴らしいものだと思います!


iPhoneアプリ「FINDOG」はこちらから無料でダウンロードできるので、迷子犬探しに参加したいと思った方はぜひご覧になってみてください。

FINDOG -AppStore



出典:prtimes.jp / findog.jp

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