母親よりも大きな子猫?そんな不思議なネコの親子に隠された感動秘話

fd0902017 出典:mirror.co.uk

この写真に写っている2匹のネコはロシアのノボシビルスク動物園で飼われているネコの親子なのですが、どちらが親猫だと思いますか?普通なら首のあたりを咥えてる方が「危ないから、そっちに行ってはダメよ?」といってるようで親猫のようにも見えますが、後ろにいる大きい方は親ではなく子猫!なんともビックリなネコの親子ですが、これには深いわけがあったのです。

新しいお母さんの愛で育ちました


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実はこの大きな子猫は普通のネコではなく、成長すれば1メートル近くの大きさにもなる“オオヤマネコ”というネコ科の動物。そう、小さな親猫は本当の親ではなかったのです。でも、どうして普通のネコがオオヤマネコを育てているのでしょうか。それには深いわけがあり、このオオヤマネコが生まれてすぐに本当の母親から育児放棄をされてしまったことが始まりです。誰も育てるものがおらず孤独になってしまったオオヤマネコの子猫を飼育員さんがダメもとで普通のネコのところへ連れて行くと自らの子を育てるかのように自然と普通のネコが母親代わりとなったそうなんです。


まだまだ甘えていたいお年頃


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そんな新しいお母さんのもとで、たくさんの愛を受けながらスクスクと成長していったオオヤマネコも気づけば親猫の2倍にもなる大きさになっていました。身体は大きいですが、まだまだ中身は子猫。今日も喉をゴロゴロと鳴らしながら母親にベッタリだそうです。


大きい方が子猫なのにはビックリしましたがそんな事情があったなんて。でも新しいお母さんが優しくて本当に良かったですね♪


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