【感動】死を悟った夫が66年間連れ添った妻に捧げる愛の歌

病室で娘が撮影したある夫婦の歌声が世界中に感動を与えています。

ベットに寝ているのはジェームス・ピネガーさん(86歳)、その横に妻のコリーンさん(85歳)。ジェームズさんは、氷の上で滑って転んでしまった90歳の隣人を助けようとしたところ、自身も滑ってしまい股関節置換という手術を受けることに。さらに入院中に血液感染にかかってしまうという災難の中、自身の死を覚悟したジェームズさんは、66年の長い年月を共に生きてきてくれた妻にある歌を捧げました。

歌のタイトルは「You Are My Sunshine(キミは僕の太陽)





You are my sunshine
My only sunshine
You make me happy when skies are gray
You’ll never know, dear, how much I love you
Please don’t take my sunshine away

(日本語訳)
君は僕の輝く太陽だ
かけがえのない僕の太陽だ
空が曇っているときでも、僕を幸せにしてくれる
僕が君のことをどれだけ好きなのか、君は知らないんだろうね
僕の太陽よ、どうか行かないで





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