プロ野球選手の心に響く“引退時の挨拶・名言”をまとめて振り返る!【22選】

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2015年、日本プロ野球界では多くの名選手が引退しました。中日ドラゴンズの谷繁元信監督兼捕手、山本昌投手、和田一浩外野手、小笠原道大内野手… 埼玉西武ライオンズの西口文也投手、森本稀哲外野手… 読売ジャイアンツの高橋由伸外野手、井端弘和内野手など…挙げればきりがないほどです。これだけ多くの名選手が同じ年に引退することも珍しいのではないでしょうか。

そこで、今回は往年の名選手も含めた引退時の挨拶・名言を振り返ってみます。誰もが知る有名な名言から、意外と知られていない名言まで集めてみました。




長嶋茂雄

私は今日ここに引退いたしますが、我が巨人軍は永久に不滅です。


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王貞治

口幅ったい言い方ですけれど、王貞治としてのバッティングができなくなったということです。


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原辰徳

読売巨人軍はファンの皆様の球団です。どうぞ、末長く、応援よろしくお願いします。


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清原和博

試合前、王監督(当時、福岡ソフトバンクホークスの監督)から「来世、生まれ変わったら、同じチームで野球をやろう。ホームランの数を競い合おう!」と言ってもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。


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金田正一

ホレ、見てみぃ。これ以上肘が曲がらんのや。



村山実

ホンマにしんどい野球人生やった‥‥おおきに。



衣笠祥雄

これ以上練習しても、うまくならないと感じた。 そして今日もまた、練習の大切さを学びました。



沢村栄治

野球がやれねば一生職工でいい。わしは事務をとることは不向きやけど、飛行機の鋲打ちはうまいもんやで。



落合博満

俺の野球人生は代打で始まったから代打で終わりたい。



鈴木啓示

魂がなくなり草だけになってしまったんや。



平松政次

淡々と終わろうと思っていたんですけど、声援を聞いたらですね、涙が出てくる…。



若松勉

入団してから、野球を楽しいと思ったことは、一度もありませんでした。



福本豊

(引退すると)言ってしもたもんはしゃあない。



野村謙二郎

今日集まってる子供たち! 野球はいいもんだぞ! 野球は楽しいぞ!



大杉勝男

最後に、わがまま、気ままなお願いですが、あと1本と迫っておりました両リーグ200号本塁打。 この1本をファンの皆様の夢の中で打たせていただきますれば、これにすぐる喜びはございません。



山本浩二

広島に生まれ、カープに育てられました。山本浩二は幸せ者でした。



岡林洋一

練習に行く途中、車の中で右肩に「もう少し付き合ってくれよ」と言ったら、涙が溢れてきた。 これが正直な気持ちなんだろうって。



小笠原道大

気持ちの火、野球への情熱は消えない。



和田一浩

最後まで打撃は難しかった。




引退時、好敵手の存在を語ることも…



高木守道

王さんが頑張っていたから、僕もこんなに長い間 第一線でプレーすることができました。



米田哲也

小山さんがガクッと衰えていくのを見て、自分まで闘争心がなくなってしまった。 小山さんがもう少し頑張ってくれていたら、自分も400勝くらいいったかもしれない。



井端弘和

(高橋)由伸がいたから続けられた。まさか40歳までプレーできるとは思っていなかったので、夢のような18年間だったと思います。



野球に全てを捧げ、燃え尽きたからこその名言の数々が胸に響きます!



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出典:blog.livedoor.jp / plaza.rakuten.co.jp / de-baystars.doorblog.jp

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