【動画】“平城京跡から建物跡”が見つかった!大臣クラスの邸宅の可能性も!?

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“平城京跡から建物跡”が見つかり、大臣クラスの邸宅の可能性もあるのでは!?と話題となっているのでご紹介します。

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奈良市役所南側の奈良署跡地(平城京跡)にて、大型建物跡を伴う奈良時代後半(8世紀後半)の広さ約1万4千平方メートルと推定される邸宅跡が見つかったと、橿原考古学研究所が12月2日に発表しました。

場所は、天皇の住居である内裏があった平城宮跡の南東約600mという“一等地”で、貴族や高級官僚の邸宅跡とみられています。

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約8千平方メートルを発掘調査した結果、奈良時代後半の建物跡計37棟分や井戸跡10基などが見つかったそうです。また。邸宅内は南北約57メートルにわたって柵で2つに区画されており、東側では中心施設とみられる東西18.9メートル以上、南北6.3メートルの大型建物跡が出土。

さらに、西側でもひさしを持つ東西8.3メートル、南北14.2メートルの建物跡が見つかったといいます。三彩瓦の破片も約30点確認され、三彩瓦ぶきの建物があった可能性もあるそうです。


大臣クラスの邸宅の可能性も!?

平城京に詳しい奈良文化財研究所の渡辺晃宏副部長は、「この敷地の中心的な建物は別の場所にあった可能性が考えられ、敷地もさらに広かった可能性がある。住んでいた人物については特定できないが、当時、権勢を誇った藤原氏との関わりが考えられ、広さや立地を考えると大臣クラスだったとしてもおかしくない」と指摘しているそうです。

ちなみに、現地説明会は20日午前10時~午後3時に行われるとのこと。どのような報告がなされるか注目が集まります!


<動画はこちら>
出典:YouTube


出典:www3.nhk.or.jp / headlines.yahoo.co.jp

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