分厚い電話帳を“サクッ”と。日本の包丁の切れ味が半端ない!

fd300011r 出典:YouTube
世界には様々な包丁がありますが、日本の包丁は切れ味が素晴らしいと、世界から評価も高いんです。観光で日本を訪れた人の中にもお土産に包丁を買って帰る方も多いそうですよ!しかし、通常日本の家庭で使っている包丁は、ものすごく切れ味がいいというわけでもないですよね?でも、日本の包丁は研ぐ事により、とっても切れ味が良くなります!そんな日本の優れた切れ味の包丁の動画がありますのでご覧下さい。

▼ロシア語で紹介された、日本の包丁の動画
<動画はこちら>

分厚い電話帳をスパスパ切っちゃいます!

この切れ味には世界の人達も驚きの様子ですね!

▼他にも柔らかいトマトを切っちゃう動画も
<動画はこちら>
こちらの動画の包丁は、研ぎ師の”柴田崇行”氏の研いだ包丁だそうです。

柴田 崇行 SHIBATA TAKAYUKI
1979年生まれ。サラリーマン時代に終止符を打つべく、かねてからの憧れだったアメリカ文化を感じるために一念発起して縦断。その時、ジャパニーズブランドの高い信頼度に気付かされる。

出典:YouTube
この様な方が日本の伝統を繋いでくださっているのですね! 日本人として感謝ですね。柴田さんは研ぎ屋さんですが、研ぎ屋ならではの観点から、『柴田崇行』というブランドの包丁の製造もされていて、切れ味抜群の包丁をネットでも販売してらっしゃいます。さらに、オーダーメイドで1から包丁を作っていただくことも可能!ホームページもチェックしてみてください。

柴田 崇行さん監修の包丁ショップ「ナイフギャラリー」はこちら
柴田 崇行さんの本業の刃物の研ぎ屋「TOGI-YA」はこちら

良い包丁を持っていれば、研ぎ屋さんに出せばいつでも新品の切れ味が蘇るのは日本の包丁の魅力ですよね!日本の包丁はホントに凄い!COOL JAPAN!!



出典:youtube / youtube / togi-ya.sakura.ne.jp

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