「銀座の象徴が…」「寂しくなる…」“プランタン銀座”での屋号の営業が来年末で終了

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出典:twitter.com

“プランタン銀座”での屋号の営業が、来年末をもって終了することが発表されて話題となっています。

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プランタン銀座が、仏プランタン社との商号・商標契約を2016年12月末で終了することを発表しました。“プランタン銀座”での屋号の営業は同時期に終了し、名称を変更して2017年3月にリニューアルオープンする予定とのこと。建物自体がなくなるわけではありませんが、銀座の象徴の1つでもある“プランタン銀座”の名が無くなると思うと、なんだか寂しくなりますね…。

(この件に対して寄せられていた声)

・銀座丸の内エリアで働く女性達には重宝していたプランタンじゃなかったのかな。三越行くほどではないし、美味しいスイーツは手軽に手に入るし、服飾雑貨類もいいものとか、流行りものとかもとりあえずプランタン覗けばあるかな?みたいに。店員さんもお高くとまっていないで、親切な方が多かったように思います。

・アンジェリーナも1階にあったときの方がフランスっぽくて好きだった!銀座でアンジェリーナ買えたの嬉しかったけど…残るのかな?

・あんまり行かないけど、なくなるとなんとなくちょっと寂しい…。

・プランタンには20代の頃にお世話になりました。あの「ボンジュール。マドモワゼル・エ・ムッシュー」とかいう店内放送がフランスっぽくて好きでした。だいぶ前ですが…。なくなるのは寂しいですが、時代の流れですかね。ありがとうございました!

・30年近くこの名前で世間に定着してるから、残念だよね。新たな名前で生まれ変わるにしても、どうなんだかね。

・銀座のイメージが…。だんだん庶民的になっていくようだ。銀ブラなんて言葉も死語だしね。

・若い頃はよくお世話になりました。すっかり足が遠退きましたが、なくなると聞くと少し寂しいですね。


プランタン銀座といえば、待ち合わせのスポットとしても定着。銀座の象徴の1つともいえる存在。
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出典:blogs.yahoo.co.jp


エリアの再開発や再活性化の波にのり、新たな事業展開へ

プランタン銀座は、大手スーパーのダイエーが百貨店事業の一環として1984年にオープンした銀座の百貨店。パリの老舗百貨店であるプランタンとロイヤルティ契約を締結していることもあり、ヨーロッパからの輸入品も数多く取り揃えていました。バブル経済の初期で銀座の街が活気に満ちていたこともあり、開業当初は大きな話題となりました。

近年は訪日観光客が大幅に増加するなど銀座エリアの商業環境が大きく変化。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに合わせて同エリアの再開発や再活性化が推進されていくこともあり、新たな事業展開を図ることに至ったそうです。ちなみに、リニューアルの概要は今後発表される予定とのこと。

時代によって街並みは変わっていきますが、約30年もこの地に根づいていましたし、プランタン銀座の名が今後なくなるのは寂しい感じがしますね。



出典:headlines.yahoo.co.jp

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