まるで生きているかのよう!スクラップで作られた動物がカッコ良すぎる!

torii ボールの端にとまり、エサを食べている一匹の鳥ですが、よく見ると体中がつぎはぎだらけで、金属質ですよね。そう!この鳥はスクラップをかき集めて作られた金属の鳥なのです。

この鳥のように、今にも動き出しそうなほど精巧に作られた動物たちが話題になっています。

生きてるかのような作品たち

そんな今にも動き出してしまいそうな精巧さを持ったスクラップ製の動物たちをご覧ください。

ウマ
uma 綺麗な流線形の身体はまるで生きているよう。

カマキリ
kamakiri 敵意が伝わってくるほどのリアリティ。

カワセミ
tori エサを咥える姿は本物と見紛う出来です。

キジ
kiji 歩いてそのまま逃げてしまいそう。

ドラゴン
doragon 羽ばたく姿が想像できてしまう。

ヘビ
hebi 「なんだこいつは!」と驚いてしまうほどの威圧感!

いかがでしたか?どの作品もスクラップからできているとは思えませんよね。

作ったのはイギリス人アーティスト

この多種多様な動物たちをスクラップで表現したのはイギリス人アーティストのJohn Brown(ジョン・ブラウン)さんです。
sakusa ブラウンさんは自分が住んでいる西ウェールズの自然、その中でも特に愛している動物たちを作品としています。さらに、作品に使っている金属の破片は自分の足で拾い集めているというのですから驚きですね。

ここまでにご紹介した作品以外にも、まだまだ多くの作品があるのでぜひチェックしてみて下さい。
ブラウンさんのFacebook:Green Hand Sculpture

また、ブラウンさんが作っている作品の一部はネット上で買うこともできます。この動物たちを手元に置いておきたいという方はアクセスしてみて下さい。
販売サイト:Etsy



出典:boredpanda.com / Facebook

samune torii
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