「私の20年は寝たきりの人生でした」成人式にあたって書かれた文章に泣いた

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成人式にあたって書かれたという、とあるメッセージ。そのメッセージの内容が話題となっているのでご紹介します。

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以下、原文をそのまま掲載します。


「おなじ はたちの人たちへ」


わたしはへいせい6年の10げつ19にちにうまれました

そのひのことはもちろんおぼえていないのですが ははのきおくにはふかくやきつきました

わたしがのうにひどくしょうがいをおってしまったからです

わたしの20ねんは ずっとねたきりの人せいでした

きょう わたしもみなさんとおなじせいじんしきをむかえます

はたちまでいきることはむりだといわれていたわたしがここまでいきてこられたのは りょうしんのふかいあいじょうのおかげです

わたしはねたきりで せいじんしきにしゅっせきすることはかないませんでした

きょうしゅっせきしているみなさんは きっとじぶんのあしでこのかいじょうまでこられたのだとおもいます ぜひそのことにかんしゃしてください

きょううちにかえったら ぜひごりょうしんにかんしゃのきもちをつたえてほしいとおもいます

おなじはたちのせいじんしきのひに ベッドの上から


(ご本人のお父様からのメッセージ)
娘が昨年の成人式にあたって書いたメッセージです。1年遅れですが、ご一読いただければ幸いです。


新聞に1年ほど前に掲載されていたというメッセージ。成人式にあたって書かれたというメッセージからたくさんのことが伝わってきます。そして、心に深く響きます。当たり前だと思っていることは、当たり前ではない。日々の生活への感謝、自分に対して愛情を注ぎ、20歳まで育ててくれた両親に対する感謝を忘れないでください…と。


(このメッセージに対して寄せられていた声)

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ここで、「感謝」の大切さを説いた言葉をいくつかご紹介したいと思います。

感謝するに値するものがないのではない。感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。(中村天風)


「ありがとう」と言う方は、何気なくても、言われる方はうれしい。「ありがとう」。これをもっと素直に言い合おう。(松下幸之助)


人生の中で起こってくる問題というのは、必ずといっていいほど自分の弱点を突いてきます。弱点に気づかせ、チャンスをくれているのですから、感謝するべきものなのです。(江原啓之)


感動いっぱい、感激いっぱいの、いのちを生きたい。(相田みつを)



メッセージから、普段忘れてしまいがちなこと、感謝する気持ちの大切さ。改めて考えさせられました。


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