「零戦」が日本の空を飛んだ!かつて最大の特攻基地があった場所からテスト飛行

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零戦が再び日本の空を飛行し、話題となっているのでご紹介します!

以前、FunDoでも「平和を考える機会に」「後世に伝えるべき」“零戦”が再び日本の空へ!テスト飛行間近という記事でご紹介していましたが、予定通り1月27日に、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)で零戦の「テスト飛行」が行われました。

以下、その時の様子です。多くのネットユーザーがその時の様子を伝えてくれています。ちなみに、海上自衛隊鹿屋航空基地は、かつて最大の特攻基地があった場所。多くの若者がここから飛び立ちました。

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(この件に対して寄せられていた声)

・今回、零戦里帰り飛行を実施した海自の鹿屋航空基地は、旧海軍の鹿屋海軍航空隊所縁の場所です。太平洋戦争末期、菊水作戦に於いてこの基地から多くの特攻機が出撃しました。なぜ関東でやらないのかとの声が散見されますが、言わせて下さい。戦後70年を経て、鹿屋にゼロが帰って来たんです。

・零戦は当時の日本の技術の粋であることは確かなんだけど、同時に技術や組織の限界を背負っている機体でもあることも伝えるのが当時の技術者に対して誠実なんじゃないかなと思ってます。 そのために日本に飛べる零戦が存在するのなら歓迎すべきことですね。

・整備はしたんだろうけど、それでもまだ飛ぶっていうことが凄い。

・兵器ではあるが、日本の技術遺産の一つである零戦を、生きた状態で見られる事には大きな意義がある様に思います。


今回のテスト飛行について関係者は、「零戦を生んだ時代背景と平和の尊さを考えてほしい」と語っています。技術的な観点も重要だと思いますが、当時の時代背景や平和について考える上でもいい機会になると思います。


出典:togetter.com

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