【感動】絵もタイトルも怖い!感動?虐待?賛否両論の絵本「鬼ナス」が話題に!

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「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」という衝撃的なタイトルのこの絵本が話題になっていることをご存知でしょうか?

この絵本を書いたのは、育児情報メディア『ワイヤーママ』を運営する株式会社ワイヤーオレンジの代表”原田 剛”氏。原田さんが子供の時に実際の体験を元に描かれたこの絵本は、「泣ける」と話題になり、全国の読者から原田さんの元には沢山の手紙が届いたそうです。テレビでも取り上げられたこの絵本、衝撃的なタイトルと恐ろしい絵、しかし、感動を呼ぶというこの本、いったいどんな絵本なのでしょうか?

話題の絵本「鬼ナス」とは?

主人公の原田剛少年10歳の時の実話を元にしたおはなし。

<あらすじ>
主人公の剛少年が10歳の時、今まで優しかった母が急に鬼のように急変し、少年は毎日ナスビを売らされました。ナスビが売れないと鬼のようなお母さんに怒られました。そんな毎日が続いたある日、お母さんの入院をきっかけにナスビ売りの日々は終了。お母さんは白血病だったのです。4年間の闘病生活を経て、剛少年14歳の時にお母さんは亡くなってしまいます。その時、剛少年は父から、かつて鬼のようにナスビを売らせていた母の真の目的を知り涙するのでした。


この絵本はぜひ皆さんに読んでいただきたいです。大人も、子供も読める絵本です。絵は怖めですが・・・。

▼主人公の剛少年がナスビの怪物に追いかける夢を見るシーン
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▼ナスビを売ってこいと鬼のようなお母さんに責め立てられる剛少年
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絵は怖いですが、内容はとても感動するものになっています。母の愛の深さを思い知る内容となっています。

本を読んだ方のレビューをAmazonより抜粋

この絵本は絵本というものの
イラストタッチが言葉選ばずいうと怖く、手には取りづらい印象…

でも読めば7割の人は涙が溢れること必至の一冊です。

剛少年とお母さん、そしてお父さん原田一家の本当にあったお話。年齢の高いお母さんが授業参観に来ることが恥ずかしいと感じたり、少年の心の動きにも共感しあっという間に物語に入り込めます。原田さんご自身も「あれから大人になった現在の主人公は今?」のインタビューで出演されていましたが「お母さん、がんばっとるで」と言う声の強さがとても印象的でした。1月21日にはテレビで取り上げられバナナマンさん×剛力彩芽さん、そしてゲストとのスタジオトークもありました。ゲストの益若つばささんもメイクが崩れるほど号泣されていました。彼女も本を読んだそうで「考え方が変わった」とまで。そうか彼女もお母さんなんだ…子どもに、そして会社であれば部下に厳しくできるのは愛があるから。自分の足で歩けるようにするのが親のそして上司の「役目」であり任務でもあります。「厳しくいうと嫌われちゃう」「厳しくするとかわいそう」自分の子どもにそんなことを言っていていいのでしょうか?一生親の庇護の元で生きていくことはできません。自分で食いぶちを稼げなければ生きて行くことはできません。であれば、どうすることが親の愛情なのか?どうすることが部下に対する礼儀なのか?そんなことを考える機会をくれる一冊である『ボクナス』。ぜひ皆さまにもお読みいただきたいと心から思っています。

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インパクトのある絵で、絵本を開けるのがドキドキしました。なすびをなぜ売らされたのか?初めは想像出来ませんでしたが、この本の中に込められている事、母の子供に対する愛情、生き抜く力、たくましい子に育てる子育て、子供が一人でも生き抜くは生きていく上でとても必要だと思います。今の自分見つめ直し、我が子にそれだけの事を伝えれているだろうか?生き抜く力を伝え切れていない事に気付かされます。鬼になってしまったお母さんを想うと、泣けてきます。何が残せるだろうか?何を伝える事が出来るだろうか?お母さんの想いをしっかり受け止め、今も心の中に力強く生きている著者は、14年間と言う短い時間の中で、一生の宝物を見つけ、幸せであった事と思います。心の中で生き続ける愛情を、我が子にも伝えながら、これからの子育てを頑張っていこうと思います。伝わる事、考えさせられる事が多い絵本でした。多くの人の心の中に残せるように、多くの世代の人に是非読んで貰いたい一冊です。

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題名も絵も強烈ですが、厳しくも深い親の愛に泣。。。親になった今の自分にここまでのことが自分の子にできるかと自問。直ぐ読めますし心に深く突き刺さるので超お勧めです。

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衝撃的なタイトルと、怖い絵の絵本ですが、読めば必ず心に響く、そんな絵本「小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。」をぜひ皆さんも読んでみてはいかがでしょうか?


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