東京の地下鉄を3次元で再現した「東京動脈」…各路線の高低差も分かりやすい!

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東京の地下鉄を3次元で再現した「東京動脈」が話題となっているのでご紹介します!

「東京動脈」とは、2007年当時、東京大学大学院に所属していた栗山貴嗣さんにより作られたもの。東京都内の地下鉄路線を再現した立体模型です。
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東京メトロや都営地下鉄の各路線には、丸の内線なら赤、銀座線ならオレンジ、日比谷線ならグレーのようにシンボルカラーがありますが、そのカラーに染色した水をチューブに流しているそうです。
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横から見ることで、各線の高低差も明確に分かりますね!地下鉄のホームから地上に出る際、エスカレーターで何回も上がらなくてはいけない駅などは「地中深いところにあるんだな~」と実感できたり、都営大江戸線が深い位置に作られていることなどは知られたことですが、実際に地下鉄に乗っている時に高低差を実感することはありませんよね?そんなことを考えながら眺めてみると興味深いものがあります。

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例えば、丸の内線の四谷駅は地上に駅がありますが、そのようなことも「東京動脈」を見れば一目瞭然ですね!

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現在、都立中央図書館で展示中

この「東京動脈」は、東京都立中央図書館(東京都港区)で開催されている展示会「東京の鉄道史-鉄道が築いた都市、東京-」で展示されているそうです。期間は1月30日(土)から3月21日(月・祝)とのこと。詳しくはこちらでご確認ください!

<動画はこちら>
出典:YouTube


出典:www.library.metro.tokyo.jp / www.youtube.com

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