その活動に目頭が熱くなる…難民達の眼を無料で検査しメガネを贈る「富士メガネ」

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難民達の眼を無料で検査してメガネを贈る「富士メガネ」の支援活動をご存知ですか?上の画像の女の子は極度に視力が悪く外で遊べなかったそうですが、富士メガネが贈った特注のメガネによって外で遊べるようになったのです。

以前、富士メガネの支援活動がテレビ番組でも取り上げられましたが、その時には活動に共感し、涙する人もたくさんいました。

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本当に嬉しそうな笑顔ですよね。富士メガネは、アゼルバイジャンにて内戦で故郷を追われた難民達に無料で眼の検査やメガネを贈る活動を推進。現地の人々からとても感謝されているといいます。


アゼルバイジャンに、通算4万3175個の眼鏡を寄贈

富士メガネは約30年前から、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と連携し、難民キャンプを訪問(ネパール、タイ、アルメニアなど)。アゼルバイジャンに対しては、2005年から毎年技術者を派遣し、通算4万3175個の眼鏡を寄贈してきたそうです。

2015年5月には、富士メガネの金井昭雄代表取締役会長・社長兼任(下記写真)をはじめとした社員6名が、アルメニアとの軍事境界線近くの難民居住区などを訪問し、紛争で目を負傷した人などを検査。各人の視力に合ったレンズを作って提供したといいます。

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2015年8月にはアゼルバイジャンのアリ・ハサノフ副首相が来日し、「富士メガネ」の狸小路本店(札幌市中央区)を訪問。「政府と国民を代表して心から感謝したい」と述べていたそうです。

富士メガネは眼鏡を無料で提供するだけでなく、検眼器具の提供や資金提供、現地の医療スタッフへの技術指導なども行なっているといいます。2006年、UNHCRは金井さんの卓越した難民支援活動を評価。ナンセン難民賞を授与しました。その際の賞金10万米ドルは、金井さんが10年近くにわたって支援してきたアゼルバイジャンとアルメニアで、両国の紛争の犠牲となった難民や国内避難民の支援に等しく充てられたそうです。

(この件に対して寄せられていた声)

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30年以上にわたり、世界各国何万人もの難民に眼鏡を提供し続けている富士メガネ。金井さんはこう語っています。


気力と体力の続く限り、支援活動を継続していきたい。


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出典:mainichi.jp / www.unhcr.or.jp

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