世界初の“歩ける椅子”が日本で開発!医療現場からのニーズへ応える

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世界初の“歩ける椅子”が日本で開発されました!その名は「archelis(アルケリス)」このウェアラブルティアは医療現場で働くドクターやナースが手術中の立ちっぱなしで何時間も集中して行う施術を背景に開発されました。千葉大学フロンティア医工学センターの川平洋准教授・中村亮一准教授が中心となり、株式会社ニットー、西村拓紀デザイン株式会社、日本高分子技研株式会社が共同で開発。今後の医療現場での活躍が期待されます。

歩ける椅子「archelis(アルケリス)」とは

▼直接足に取り付け使用します。
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▼取り付けは簡単!
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▼手術中に邪魔にならいよう、コードレスで、電源は不要!
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手術は長いと何時間も立ちっぱなしで集中を切らさず作業しなくてはなりません。それは非常に体に負担のかかる事です。しかし、この「archelis(アルケリス)」があれば、中腰の状態でほぼ座っているような状態を維持する事が出来ます。しかも、歩く場合には普通に歩くことが出来、移動の邪魔になりません!医療の現場から生まれた「archelis(アルケリス)」ですが、全ての立作業で仕事をする人々の足腰への負担を軽減することが可能な大発明なのです。

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「archelis(アルケリス)」のプロモーション動画
<動画はこちら>

「archelis(アルケリス)」はまだ開発中で、発売時期や価格はまだ未定ですが、2016年の夏頃の完成を目指しているそうです。発売されれば、日本から全世界へこの「archelis(アルケリス)」が広がる事でしょう!全ての長時間の立仕事をされる方に強い味方が出来そうです!完成が楽しみですね。

「archelis(アルケリス)」の公式サイトはこちら


出典:prtimes.jp / archelis.com / youtube

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