カプセル型スピーカーを飲む!?体内で音を感じる「オーディオピル」がちょっと怖い…と話題に

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カプセルの中にサウンドシステム!?

飲むオーディオ「オーディオピル」がちょっと怖い…と話題になっているのでご紹介します。


画像だけ見ると、一般的なカプセルと比べても大きそうです。そして、紐がついていたり、中に何やら入っています。
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中に入っているのは、サウンドシステム!?

プラスチック製のマイクロカプセルの中には、小さいサウンドシステムが搭載されているようです。そして、これを飲みこむと、重低音が体内から響いて新たな音楽体験ができるとのこと。発案者のJan Poopeさん(チェコ・プラハ在住のア―ティスト)は、「パワフルなオーディオがあるコンサート会場のど真ん中に立つような気持ちを体内で感じることができる」と語っています。

なるほど、これは相当危険ですね…。まず、これを飲み込むこと自体が危険ですし、ちょっと怖いです。

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ビートの切り替えはマグネットを使用

重低音のビートは「95BPM」「130BPM」「143BPM」の3種類から選択できるようです。また、ビートの切り替えはマグネットを使用するとのこと。マグネットを本体に近づけることで、ビートを切り替えることが可能。電源のオン・オフもマグネットで行うようです(飲み込んでの使用を想定しているデバイスだけに、スイッチなどを本体外側に取り付けることができないため)。

ただし、飲み込んだ後は、当然スイッチを切ることもビートを切り替えることもできません。バッテリーが切れるか(10時間程度とのこと)、排出されるのを待つしかビートを止める方法はありません…。


「決して飲んではいけない」と医師が警告

Jan Poopeさんは医師らにこのプロトタイプについて相談したようで、「こんなものを決して飲んではいけない」と警告されたようです。実際、飲み込んだJan Poopeさんも「消化管を通過するのに約1時間かかり、骨盤部分あたりで激しい痛みを感じる」と話しています。

また、Poopeさんは商品化に向け、資金集めのためにクラウドファンディングで告知したようですが、あまりにも危険なためか支持を得られず、目標とする15万ユーロ(約1900万円)には遠く及ばなかったとのこと…。

当然といえば当然の結果なのでしょう。医師もダメだと言っているものが商品化されても困りますね!


<動画はこちら>
出典:YouTube


出典:www.odditycentral.com / www.indiegogo.com

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