SFの世界が現実に!“人が通り抜けられる空中ディスプレイ”が発表されて話題に!

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ついに、SFの世界が現実に!

“人が通り抜けられる空中ディスプレイ”が発表されて、大きな話題となっているのでご紹介します。

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三菱電機の先端技術総合研究所は2月17日、何もない場所に対角約56インチの映像が現れる「空中ディスプレイ」技術を発表しました。


空中ディスプレイの仕組み

では、一体どうやって空中に映像を表示するのか?それを可能としたのが、入ってきた光を反射光と透過光に分離する光学素子「ビームスプリッター」と、入ってきた光を同じ方向に反射する「再帰性反射シート」の組み合わせだといいます。

WS000000_R 出典:image.itmedia.co.jp

1.スクリーンの映像を「ビームスプリッター」で分離
2.「再帰性反射シート」で複数の光を反射
3.光をはなれた位置で結像させることで空中に映像が出現
※「ビームスプリッター」から映像との距離を1m以上確保

この流れで、人が通り抜ける空中映像を実現。

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下記は試作機のイメージ。空中映像の両サイドにある壁面に、プロジェクターでガイド映像を表示しています。その狙いは、見る人の目の焦点を中央の空中映像に自然と誘導するためだそうです。

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(この件に対して寄せられていた声)

・凄い!これこそ“THE 21世紀”って感じする!

・さすがになかなか出来ない技術だと思っていたけど、ついに実現するとは。久しぶりに凄いと思わされる技術です!

・やっと出来たかこの技術!夢が広がりますね。

・説明理解すると思っていた程のものではないけど、まぁ凄いな。

・ついにここまできたか!と言っても一般人には使い道あるのかな?

・すごいですね!ホログラム的なんだろうか…。スマホとかタブに転用されることがあったら、さらにまたすごいかなと。


この空中ディスプレイは、2020年度以降の実用化を目指しているそうです。まずはデジタルサイネージやアミューズメント用途、案内標識といった公共サインの領域での活用を想定し、開発を推進していくとのこと。2020年東京五輪もありますし、こうした技術が実用化されていくことにワクワクしますね!


出典:headlines.yahoo.co.jp

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