後ろ脚が麻痺したウサギが“スケボー車椅子”で自由に動けるようになった!

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後ろ脚が麻痺したウサギが“スケボー車椅子”で自由に動けるようになったというお話が話題になっているのでご紹介します!

凍死しかかっていた小さなウサギを救出!

アメリカ・ニューヨーク州の農場を営むJason Ambrosinoさんは、農場での作業中に、凍えてうつ伏せになっていた小さな赤ちゃんのウサギをみつけました。

Ambrosinoさんは、ウサギを自宅に連れて行き、早速温めます。
paralyzed-bunny-wheelchair-skateboard-wheelz-12_R paralyzed-bunny-wheelchair-skateboard-wheelz-11_R 出典:www.boredpanda.com

すると、最初はほとんど動かなったウサギが徐々に動くようになり、元気を取り戻したそうです。
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後ろ脚が麻痺してしまっていた…

懸命な看病のおかげで元気にはなったものの、後ろ脚は麻痺したままで動くようにはならなかったといいます。そこで、Ambrosinoさんが思いついたのが、「スケボー車椅子」。赤ちゃんウサギのサイズに合わせたミニチュアのスケートボードと靴下を組み合わせて、小さなスケボー車椅子を作りました。

これなら、自由に動けるようになるはず!
WS000001_R 下記の動画を見ると分かりますが、ウサギは前脚を使いながら器用にスケボーを乗りこなします。ちょろちょろと部屋の中を縦横無尽に動き回る姿がなんとも愛らしいです。Ambrosinoさんの愛情を感じますね!
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Ambrosinoさんは、スケボー車椅子で動くウサギを「ホイールズ」と名付けました。そして、脚が麻痺しているにも関わらず、元気に生きているホイールズのことを多くの人に知ってもらうため、ホイールズを主人公とした絵本の製作を考えているといいます。絵本製作のための費用はクラウドファンディングで支援を求めています。

クラウドファンディングではホイールズを紹介する動画も掲載されています。そんなホイールズの姿に共感した人たちからは、「絵本用としてどうか?」と多くのイラストが届いているといいます。

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イラストはどれもこれも素敵なものばかりですね!イラストを見ていると、なんとなくホイールズの物語が浮かんできます。


小さなウサギを救出し、家族として迎え入れ、たくさんの愛情を注ぐAmbrosinoさん。そして、脚の麻痺にもめげず、頑張って生きているホイールズのことを世の中に広め、多くの人に勇気を与えようという考えと行動力。とても素晴らしいと思います。

ホイールズも、最高の飼い主さんに出会えてよかったですね!

<動画はこちら>
出典:YouTube


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