「40名様分のお料理が泣いています。」当日にドタキャンされたパスタ屋さんがTwitterの力で救われる

img_1r 出典:blogs.c.yimg.jp
埼玉県深谷市にある地粉オリーブ生パスタ専門店『Pancia・Piena(パンチャ・ピエーナ)』というお店のTwitterが大きな話題となっています。上記の写真の通り、雰囲気のいいお店です。

このパンチャ・ピエーナには、先日2月27日に40名の団体の予約が入っていたのですが、当日、40人分の料理を用意し、お客様の来店を待っていたのですが、お客さんが来ません。困った店長さんはこの事をTwitterに投稿、すると店長の予想をはるかに超える反響を得たのでした。

40人分の料理がかわいそうだったのでTwitterに投稿

19時半からに予約でしたが、22時過ぎても誰も来ず、流石にお客さんは諦めた店長でしたが、せっかく作った40人前に料理を捨てるのは忍びない。そこで、料理を誰かに食べてもらおうとTwitterにこう呟いたのでした。



料理を無駄にしたくない店長は、「タダでいいからみんな取りにおいで」とつぶやいたのでした!その結果、わずか1時間後のツイートでは


わずか1時間で40人分の料理が全て無くなるとは!Twitterって凄い!それにしてもこの投稿に関してのリツイートの数が凄すぎる!これには店長さんも驚いたことでしょう。

因みに、この時料理を持ち帰った方のツイートもありました。


そして、この件の真相に関しては、翌日にお店のブログで語られていました。

以下ブログ本文

お料理は捨てずに済みました!ありがとうございます!!


途中抜粋

今回、真っ暗な田舎道をSNSを見てご来店いただいた皆様に感謝致します。思ったよりも早く無くなっちゃってゴメンなさい。
地産地消を意識して営業させていただく中で地元の農家さん達と仲良くなれました。みんな凄いんです。だから捨てたく無いんです。それだけの話なんです。

出典:blog.pancia.net


ドタキャンは双方のすれ違いの為に産まれてしまったんですね。しかし、料理や食材は無駄にならなくて本当に良かったですね。

意図せずドタキャンをしてしまう形になってしまった新婚のご夫婦は、翌日、菓子折りと代金をご持参され、謝りに来られたそうです。とても出来た方達で良かったですね。結果、Twitterのお陰でみんなまるく収まってよかったです。



出典:blog.pancia.net / twitter

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