女性余りは西高東低!?“女性が余っている都道府県”が分かるグラフが話題に!

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女性余りは西高東低!?

“都道府県別・女性人口の対男性人口比”を示すグラフがTwitterで話題となっているのでご紹介します。

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このグラフは、都道府県別・女性人口の対男性人口比を表しているグラフ<男性人口に対し、女性人口が何%上回っているかを表す。東西の境界は交流電源の周波数に基づく(2015年国勢調査より)>。青色が東日本、オレンジ色が西日本を示しています。

一見すると、オレンジ色=西日本が上位に多く、関東地方をはじめとした東日本の各県が下位に多くなっています。上位の顔ぶれを見ると…

(女性余りのベスト10)
1位 長崎県
2位 鹿児島県
3位 秋田県
4位 青森県
5位 宮崎県
6位 和歌山県
7位 高知県
8位 熊本県
9位 北海道
10位 佐賀県

となっており、九州勢がベスト10中5つを占めています。ちなみに、最下位は愛知県となっていますが、逆に考えると女性側がチャンスということになるでしょうか!? ※ちなみに、このグラフは年齢別のデータではありません。


そして、このグラフを見たネットユーザーからは、このような声が寄せられていました。

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女性を求めて、西の方へ向かおうとする男性ユーザーの声が散見されました。気持ちは分かります。

また、「長崎は就職先が少なく、大企業がないから(男性が都市へ流出する)」「女性の方が長生きするから、女性の方が多いっていうのはあると思うな」「出生性比率は男性の方が高いのに、全国的に女余りってことは寿命のせい?」などといった声も寄せられていました。


都道府県別にさまざまな統計がありますが、「女性が余っているかどうか」が分かる統計も面白いですね。九州に行く機会のある未婚男性は、婚活のチャンス拡大と考えるのは早計でしょうか…。


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