「イッテQ」の出川哲朗・陣痛擬似体験…女性が「父親に義務化すべき」→男性反論

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「イッテQ」の出川哲朗・陣痛擬似体験に対して、多くの女性が「父親に義務化すべき」と主張するも、男性がこれに反論。Twitter上で話題となっています。


話題の発端となったのは、3月27日に放送されたバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系列)での一コマ。お笑い芸人・出川哲朗さんが、陣痛や出産時の痛みを擬似体験できるという医療機器に挑みました。

めっちゃ痛い!信じられない…

出川さんは、医療機関が監修しているという約10万円の「男性用妊婦体験キット」(5リットルのお湯と1キロの鉄球が入っている)を装着。ベッドに横たわり、腹部には電力パットを付けます。その後、特殊な電気を流すスイッチをオン。すると…

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上記動画の1回目が陣痛の痛みの体験。2回目が出産の痛みを体験している時の様子です。陣痛の痛みを体験する際には「めっちゃ痛い」と出川さん。その後、出産の痛みを体験すると、「刺された…何かに刺されたぐらい痛い…」と絶叫していました。

この体験機器に対して、女性から「陣痛 出産の痛み体験、世界中の父親に体験してもらいたい」「男の人全員義務であの出産体験機械やった方が良い」「パパに陣痛と出産の痛み体験してほしい!父親になる前に全員経験しておくべき」などといった声が挙がっていたようです。しかし、そのような女性の主張に対して男性陣がこんなツイートで反論していました。


以下、女性から挙がっていたという声。

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男性が「体の作りが違う」という観点から反論。

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全米では、多くのメディアがこの陣痛・出産の擬似体験について配信して啓蒙。多くの男性が体験しているといいます。出川さんは体験後、「こんな思いをして生んでくれて…母ちゃんありがとう」と改めて母親に対する感謝を表していました。

ただ、この体験には賛否両論ありそうですね。



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