大切な人ががんになったら伝えて欲しいこと。現役医師が教えてくれた障害年金制度

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日本医大武蔵小杉病院に勤務している腫瘍内科医の”勝俣範之”医師のツイートが今話題となっています。

このツイートの内容は全国民が知っているべきことで、大切な人ががん等の大病を患った際、知っていないと損してしまいます。知らない人の方が多いというこの事実、これを機会に皆さんも年金制度について知り、また、みんなで共有しましょう。

大病で受給できる障害年金

▼以下が勝俣医師の話題になっているツイート

この事実、知らない人が非常に多く、がん患者さんでも、申請をしない限りは「障害年金」を受給することはできません。もし、身近にがんや糖尿病等で療養中の方がいれば、この制度の事を教えてあげてください。

▼国は申請をしない人に丁寧には教えてくれません。


▼知られていないので、正当な権利があっても拒否される場合もあるのだとか。


▼お医者さんも知らないこともあるので、しっかりと調べて診断書を書いてもらいましょう


▼勝俣医師は申請の条件も教えてくれています。



病気等で受給が出来る「障害年金」について、こちらの政府広報のページでも説明されています。

がんの治療は長期にわたり、その治療費も高額になってきます。この制度は絶対に知っておきたいですね!

▼主ながんの治療費用一覧
catsr 出典:hokensc.jp
この様にがん治療には高額な治療費が伴います。

勝俣医師のこのツイートにはたくさんの方が反応し、「知らなかった」「貴重な情報ありがとうございます」とお礼のコメントもたくさん寄せられています。この情報は非常に重要な情報なので、皆さんもぜひ多くの人に教えてあげてください。


出典:twitter / gov-online.go.jp / hokensc.jp

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