「スクープで人を不幸にして楽しいですか?」“週刊文春”に中2記者が突撃取材!

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「スクープで人を不幸にして楽しいですか?」

何かと話題の週刊文春のスタッフに、中学2年生の記者2名が突撃取材を敢行!直球の質問を投げかけるなど見どころのある内容となっているのでご紹介します!

この突撃取材は、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資で運営する新しい動画サービス※「AbemaTV」の番組企画。いつもは取材する側の週刊文春に対して取材する…というだけでもインパクトがありますよね。

※AbemaTV:「AbemaNews(アベマ ニュース)」や「記者会見」のほか、ドラマやWORLD SPORTS(ワールドスポーツ)、なつかしアニメなど多彩なコンテンツを用意。視聴は無料(見たい時に見たいところから見るには月額960円の有料プランへの加入が必要)。詳しくはこちらをご参照。


では、早速その模様を見ていきましょう。

こちらは「週間文春」のデスク・井崎彩さん。中2記者たちから取材を受けます。
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まずは男の子が「どうして週刊文春は、あんなにスクープを連発できるのですか?」と質問。すると、井崎さんはこう答えます。

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それは「スクープを狙っているからです」っていう言い方をしているんですけど…。一人の記者がはじめに調べて、これは確かな情報だぞっていう報告がデスクに上がってきたら、そこで人を一気に増員するというやり方をやっていて、5人の関係者がいたら、5人に何日の朝9時に同時に聞こう!とか…そういうことをやるんですよ。そのあたりの采配が週刊文春はうまくいってるのかなって気がしています。


すると、男の子が直球の質問を投げかけます。

「スクープで人を不幸にすることがあったりして楽しいですか?」
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中2記者ならではの、オブラートに包まない質問が炸裂!これに対して、井崎さんは…

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ま、そこは…。雑誌が売れたら楽しいですけど、人が不幸になることは楽しいとは。もちろん全然思っていない。


すると、今度は女の子の記者がたたみかけます。

「やり過ぎだって思わないんですか?」
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井崎さんも、まさかの追いうちにタジタジ!?以下のように答えます。

ここまでならやり過ぎじゃないかなと思ってやってるんですけど。



このような感じで、中2記者と週刊文春のトークが続きます。大人が聞きにくいようなこともズバズバ質問してくれて、頼もしい記者です。いつの日か、週刊文春のスクープが期待できそうです。

この模様はぜひ動画でもご覧ください!


<動画はこちら>

出典:YouTube


出典:abema.tv

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