鹿島DF植田、故郷・熊本思い涙で30秒絶句…志願の熊本入りで物資届けた!

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鹿島アントラーズDFの植田直通選手が4月16日の試合後、故郷・熊本思い涙で30秒絶句。この姿には多くの人々が胸を打たれました。

<その時の模様>

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敵地で湘南に勝利を収めてのインタビュー時。「本当にきょうは…絶対勝ってやろうっていう気持ちで戦っていたので…勝てて良かったです」と話すうちに涙があふれ出し、こらえ切れなくなりました。鼻をすすって目元をぬぐうと、そのまま30秒近く絶句しました。

インタビュアーの「サッカーで勇気づけよう、そんな思いですよね?」との問いかけに、「僕にはもう…それしかないんで、頑張ります」と、言葉を絞り出していました。


そして、その2日後の18日、居ても立ってもいられなかった植田選手らはクラブの許可を得て強行日程で熊本入り。物資届けました。

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植田選手は17日の練習後、クラブに「熊本に行かせてほしい」と直談判。クラブ側も余震が続くことから「くれぐれも安全第一で」ということを条件に、18日のオフに現地で被災地支援活動を行うことを許可したといいます。

岩手県大船渡市出身で東日本大震災を経験した小笠原選手、選手会長のDF西選手らを含めた有志6人は17日中に成田空港から空路で福岡入り。現地でレンタカーを3台ほど借りて分乗し、空いたスペースに救援物資を詰めるだけ詰め込んで、陸路で熊本入り。被災者の避難所に指定されている大津町の大津中などを訪れ、物資を支援。その日のうちに鹿島に戻ったそうです。

(この件に対して寄せられていた声)

・何人分の物資であろうと関係ない。その人の気持ちと行動が大事。これからもこの気持ちを持ち続けてくれるはずだから、彼を生涯、応援します。

・植田の涙には心打たれた。この活動で1人でも多くの方が笑顔になれば良いね。

・単純に凄い、素晴らしい!!

・勇志と送り出したアントラーズに拍手。

・この人の気持ちは本物だ。すごく伝わってくる。

・まだまだ余震か続くのにありがとう。皆さんの物資と優しさは被災者に届いたはずです!


植田選手は今夏のリオデジャネイロ五輪では、U-23日本代表の守備の要としても期待されています。今後も、サッカーで多くの勇気を与えてくれると思います!



出典:headlines.yahoo.co.jp

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