「のみ水ありがとう がんばるけん」被災した中学生が救援物資に感謝のメッセージ

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こちらの文字は、熊本地震で被災し、避難所となっている熊本市中央区の江南中学校の校庭に書かれている。「のみ水ありがとう がんばるけん」というメッセージが書かれています。

実は16日に同じ場所には「のみ水をください」と書かれていた。その画像がTwitter等を通じて広がり、この江南中学校には、17日夜から、ペットボトルやタンクで飲料水が続々と届き始めたそうです。そして、生徒たちはお礼を伝えるため再び校庭にお礼のメッセージを書き込んだのでした。


「のみ水をください」と校庭に書かれたメッセージ
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▼100メートル離れた体育館の避難所にプールの水を運ぶ江南中の生徒
201604190005_001 出典:twitter

▼西日本新聞がこの避難所で頑張る学生たちの姿を伝えています。

約千人が避難生活を送る熊本市中央区の江南中で、被災者支援に中学生たちが奮闘している。ごみの片付け、トイレ掃除、高齢者への声掛け。水が足りないときは運動場に白線で「のみ水ください」と書き、実際に飲料水が届いた。地元の若者の頑張りに被災者も勇気づけられている。

 「元気ですか」。19日午前、体育館で食事をしていた高齢の夫婦に中学生2人が声を掛けた。定期的にごみを拾いながら、被災者の体調を確認するためだ。

 家庭科室で作った炊き出しを出すとき「ご飯ができました」と声を掛けるのは、江南中出身の高校生の役目だ。列を作る人には中学生2人が滅菌用にウエットティッシュを配り「頑張りましょう」と声を掛ける。

 誰に言われたわけでもない。地元の大学生が支援を始めた姿を見て、避難していた江南中の生徒を中心に「自分たちも何かできないか」と自主的に活動が広がったという。自宅で寝泊まりしている生徒たちも加わり、1日に20~30人が避難所で汗を流している。

出典:twitter

自分たちが大変な状況にも関わらず、みんなの為に動いている学生たち、更には、支援してくれた方への感謝の気持ちも忘れず頑張っています!素晴らしいことですね!我々も、自分の出来る協力をしていきましょう!


出典:twitter / nishinippon.co.jp

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