旭化成が被災地へ“サランラップ10万本”を寄付…有効な利用法に注目が集まる

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旭化成が被災地へ“サランラップ10万本”を寄付。その有効な利用法に注目が集まるなど話題となっています。

旭化成株式会社は4月18日、熊本地震で被災された皆様と被災地支援のため、義援金5,000万円および「サランラップ」10万本の寄付を決定したことを同社のリリースで発表していました。

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これに対して、ネット上ではサランラップの被災地での有効な利用方法について、さまざまな声が寄せられていました。

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こちらは、2014年3月11日のツイート。

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これらのツイートから、過去の災害時にもサランラップが有効に活用されてきたことが分かります。


止血に、断水対策に、サランラップ

サランラップは、止血のほか、傷口の保護や骨折部の固定などにも使えるといいます。元々が食品を包むためではなく、太平洋戦争中、負傷した兵士の血を止めたり、蚊から守るために開発されたとも言われています。

また、サランラップを皿の上に密着させれば、皿を汚すこともありません。断水時でも、衛生的に食事をとることができます。


過去の災害から継承されるサランラップの有効な利用法。今回の熊本地震の被災地でも大きな助けになるはずです。



出典:asahi/jp

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