優しさは連鎖する。誰かを想いやる行動はやがて自分へと

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他人に押し倒された少年から始まる優しさの連鎖。

「情けは人の為ならず」日本のことわざにもあるように、人に優しくしてあげる事は、周り周ってその善意は自分に返ってくるという考え方があります。

この考えは日本だけではなく、世界各地である考え方です。そしてそんな素敵な考えを実行する海外の企画Great Kindness Challengeという企画があります。その活動の一環として、「人間と優しさ」についての映像コンペでアメリカの中学生の作品が受賞しました。その動画が優しさ、善意は連鎖することを改めて教えてくれます。


中学生の作った優しさについての動画

学校の廊下を歩いていて、ちょっと悪そうな男の子に突き飛ばされてしまった少年。転んでいるところに近くにいた少年が手を伸ばし助けてくれました。
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少年にお礼をして、立ち去ろうとする少年。目の前で女の子がファイルを落としました。そのファイル拾ってあげる
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女の子が廊下を歩いていると、車いすの子が教室に入ろうとしています。女の子は駆け寄りドアを開けてあげます。
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この様にどんどん善意は伝播していきます。そして、更に善意は伝播し、最後は意外な結末に!!


<動画はこちら>
この動画を作成したのは、動画の中で、最初に突き飛ばされた少年”ダニエル・トゥイーディー”くん。彼にとって優しさとは、誰かのために何かをしてあげる事、そしてそれは、伝播していくということを伝えてくれます。

まるで、映画「ペイ・フォワード」の世界のようですね。中学生”ダニエル・トゥイーディー”くんの純粋なハートに心が洗われるようですね。


出典:youtube / greatkindnesschallenge.org

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