嵐の名曲「ふるさと」が応援メッセージに!熊本の民放4局が同日同時刻一斉放送!

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熊本県天草市出身の放送作家であり、くまもんの生みの親でもある小山薫堂さんが作詞し、嵐が過去に紅白歌合戦で歌った名曲「ふるさと」が、熊本へ向けた応援メッセージ映像となった上、熊本で5月1日に一斉放送されることになり、話題となっています!

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小山さんが自身のFacebookページで発表

小山さんが4月30日、自身のFacebookページにて、楽曲「ふるさと」を使った60秒の応援メッセージ映像を制作したこと、そのメッセージ映像が熊本放送・テレビ熊本・熊本県民テレビ・熊本朝日放送の民放4局で、5月1日(日)午後8時53分~54分の60秒、一斉に放送されることを発表しました。


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「熊本のみなさんへ」というタイトルで始まるFacebookページでは、2010年の紅白歌合戦内の嵐特別企画として「ふるさと」を作詞した時、自分のふるさとである熊本に心を寄せて歌詞を書いていたこと、そして、その「ふるさと」を使って自分のふるさとに応援メッセージを送りたいと思ったことを綴っています。

その際に、ジャニーズ事務所や熊本の民放4局(熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送)に相談したところ快諾され、民放4局からは

熊本の民放4局が一致団結して、同日同時刻一斉放送します。


と返事を受けたことを報告しています。また、熊本日日新聞やラジオ各社も加わっているそうです。

最後に、「こんな時だからこそ、みんな一緒に!…メディアが一丸となる姿勢が、熊本のみなさんの勇気の支えになりますように!熊本のみなさん、ご覧ください」と結んでいます。


「ふるさと」といえば、東日本大震災の復興を願い全国各地で歌われ、今では多くの学校の卒業式でも歌われている名曲中の名曲。心を揺さぶられる詞とメロディが、熊本を、九州を、勇気づけるメッセージになっているのだと思います。

<嵐が歌う「ふるさと」>

出典:YouTube

「ふるさと」

夕暮れ迫る空に 雲の汽車見つけた

なつかしい匂いの町に 帰りたくなる

ひたむきに時を重ね 想いをつむぐ人たち

一人一人の笑顔が いま 僕のそばに

巡り合いたい人がそこにいる

やさしさ広げて待っている

山も風も海の色も いちばん素直になれる場所

忘れられない歌がそこにある

手と手をつないで口ずさむ

山も風も海の色も ここはふるさと


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小山さんのFacebookページには、熊本や九州をはじめ、日本全国各地の方々からとてもたくさんの声が寄せられていました。

(寄せられていた声)

・本当に嬉しいです。「ふるさと」大好きです。ありがとうございます。

・ありがとうございます!他県民のため見ることはできませんが、本当に感謝いたします。

・素晴らしい団結力で皆さんを元気にして下さいませ。やはり歌はいいですね!

・熊本、大分九州頑張れ!シェアさせていただきます。

・ぜひシェアさせていただきます。せ〜ので、熊本!がんばるけん!

・さすが熊本の星!すごい。5/1その時間テレビの前で待ってます。

・熊本市内中央区に住む親族にリンクを送りました。明日は絶対に見るそうです!ありがとうございます。


熊本出身の小山さんが中心となり、ふるさとに向けて作られた応援メッセージ。きっと被災されている方々の心の支えになるはずです!



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