違反バイクに怒り、両手を広げて止めた女性に世界中から称賛 インドネシア

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違反バイクに怒り、両手を広げて止めた女性に世界中から称賛が寄せられるなど話題となっています。

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場所はインドネシアの首都・ジャカルタ。歩道を駆け抜けるバイクに怒りをあらわにし、両手を広げて止めようとしているのは、インドネシア人女性のアルフィニ・レスタリさん(34歳)。ジャカルタの大通りで、ラッシュアワーに多くのバイクの前に立ちふさがった女性…その衝撃的な1枚の画像は、瞬く間に世界中に拡散されました。

公共交通の乏しいジャカルタの交通渋滞は世界的に見ても激しく、歩行者が快適に歩ける地域はほとんどないと言われています。歩道をオートバイで走るのは違法ですが、違反者は後をたたず、歩行者の命を危険にさらしているとして非難されているそうです。


(この件に対して寄せられていた声)

・勇気と正義感のある行動。アジアは多少経済が発展しても、ルールを守る、礼節を知る、までは至っていない。

・その勇気は賞賛するけど、危険な行為だからくれぐれも気をつけて。

・この人は、何故ここまでしたと思いますか?本当は、警察官にしてほしかったと思いますよ。

・危険ではあるけど、一人一人が行動起こして変わっていけたらいいね。国も厳しい取り締まりをしないと。

・こう言うことは、ホントは警察や行政がやらないと。

・日本にも歩道を走るバイクいますね。朝の通勤ラッシュで道が混んでいるのはわかるけど歩道は駄目でしょ。特に原付は自転車感覚で乗ってる人が多すぎる気がします。

・教育が行きとどいていないからこそ、このような違反者が続出するのだろうと思うけど、その中で正しい心を持って正しい行動をとることのできる彼女は本当に尊敬に値する。


レスタリさんは、「オートバイの運転手の多くが私に腹を立てていた。どけと言われたり、狂った女などと言われたりしたけど、気にしない。私の方が正しくて、彼らの方が間違っているのだから」と話していたそうです。



出典:www.afpbb.com

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