「権力者になりたかった人。庶民感覚はない」たけしが舛添都知事を痛烈に批判

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「権力者になりたかった人。庶民感覚はない」

たけしさんが舛添都知事を痛烈に批判したことが、「よく言ってくれた」「たけしさんが言うから影響力がある」など、ネット上で多くのユーザーから賛同されるなど大きな話題となっています。

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高額出張費・公用車問題が多方面で話題となっている舛添都知事。今回、舛添都知事とは多くのテレビ番組で共演してきた旧知の間柄でもある、たけしさんがこの問題に言及しました。

たけしさんは5月8日、千葉県佐倉市の麻倉ゴルフ倶楽部で行われたチャリティー大会「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」に出場。ラウンド後にこの件についての取材にも応じ、「あの人は、最初から権力者になりたくて、人の上に立ちたくて、政治家になるために政治学者になったような人だからね。庶民感覚はないやな」と痛烈に批判。

さらに、高額出張費問題についても、「自分でお金を追加して、ファーストクラスにいくらでも乗るならいいけど、都民のお金をそこに使っちゃダメだよね。しかもあんな言い訳して」と斬り捨てました。


発言の影響力があるたけしさんが、多くの国民が関心を寄せる問題に言及したことで、ネット上にはさまざまな声が寄せられていました。

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・まさに正鵠を射てますな。それを見抜けなかった都民にも問題あるけど、舛添のときは他の候補者もひどかったからなー。誰が当選しても都政がダメになるのは目に見えていたから…。

・権力者になりたかった人。これに尽きるよね。

・その通りだと思います。舛添さんは自分の立ち振る舞いを今一度鏡で見直した方が良いんじゃないか?

・もっとぶった斬ってくれ。

・結局、政治家になりたいと思う人間が少ない上、偏ってるって問題では?結果、有権者にはほとんど選択肢がなく、それでも選んだ責任を負うことに違和感を覚える。この悪循環。

・都民の問題でもある。

・確かにね、舛添要一的には問題無いかも知れんけど、市民の感覚では問題ありありで、その意識のズレが問題。

・まさに正論。選んだ都民に問題あるとはおもうけど、まさかここまで酷いとは分からないよねぇ…。開き直りっぷりがスゴイわ。

・何時も思うが、たけしの、コメントには政治家よりも説得力がある。

・都知事になったのも都民のためではなく、自分が好き勝手するためだったことがよくわかって腹立だしい。舛添という人のテレビでは見せない本当の姿を、たけしさんはよく共演していたから知っていての発言だと思う。


高額出張費、別荘への公用車の使用の是非に関する問題、それに伴う舛添都知事の姿勢や振る舞いに対しては、都知事としての資質を問う声が多く挙がっています。また、選んだ都民に問題があるとする声も散見されました。



出典:headlines.yahoo.co.jp

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