東京に住むなら参考になる?首都圏の街を8つに分けたタウンマトリックスが的を得ている

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タウン誌などには載っていない街の変わったものなどを紹介する「東京DEEP案内」で、首都圏に住んでいる、これから住むひとには大変興味深い場所とは関係のない属性に分けられた“タウンマトリックス”がまとめられていましたので紹介します。

東京DEEP案内の記事内でも書かれていますが、あくまでも取材者さんの独断と偏見で適当に分類したとのことですので、参考程度にご覧ください。


こちら拡大画像


図の見方

縦線を“富裕層”と“貧困層”で分けています。上にある街ほど“富裕層”が多く下に行くほど“貧困層”が多いということです。
さらに横軸は左側が“商業重視”、右側が“文化重視”と分かれています。



8つの放射状評価軸

上段左から“スイーツゾーン”、“金持ちゾーン”、“インテリゾーン”
中段左から“文化人ゾーン”、“勘違いゾーン”
下段左から“妥協ゾーン”、“難民ゾーン”、“オッサンゾーン”
と分けられています。




スイーツゾーン

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富裕層×商業重視のこのゾーンは、原宿、六本木、自由が丘などの街が並んでいます。イメージは甘い“スイーツ”ということらしいで、いわゆる“リア充”がいるエリアでしょうか。



金持ちゾーン

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田園調布、広尾、赤坂など高級住宅地が揃うゾーンです。成金的な要素が強いように感じます。


インテリゾーン

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永田町、霞ヶ関、麹町などを見ると日本の政治、経済が集まり、頭の良い人達がいるゾーンになります。東大、早稲田、慶応など有名大学など教育関連に熱心な人たちが多いのでしょうね。



勘違いゾーン

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お台場、豊洲、浦安などいわゆる埋立地のウォーターフロント近辺が並ぶゾーン。利便性よりもブランド価値に弱い人たちが多いイメージということですね。




中心

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新宿、渋谷、品川と随一のオフィス街があるまさに東京の中心である街がありますね。


文化人ゾーン

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中野、高円寺といえばJR中央線のサブカルチャー色が強い街たち。ミュージシャン、劇団員などが多いイメージではありますがちょっと他の人とは違う感性があることをアピールしたい感じがありますね。



妥協ゾーン

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大宮、川越、船橋、八王子と東京のベッドタウンが多く地価も家賃もお手頃だけど、平凡なサラリーマンが平凡な生活をしているイメージが強いと思われます。


難民ゾーン

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川崎、蒲田、草加など安宿を求める外国人やネットカフェ難民などが集まるイメージが多いかもしれません。



オッサンゾーン

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浅草、南千住、川口など若い人たちのイメージとは程遠く、パチンコ、競馬、競輪などのギャンブル好きが多く集まるゾーンのイメージですね。



いかがですか?
冒頭にも触れましたが、実際に住んでいる人にとっては多少乱暴な表現もあるかもしれませんが、記事の編集者の独断と偏見によって書かれたものらしいのであまり気にせずに。

ただ、東京を知っている人から見ると「なるほど!」と感じることも多いのではないかと思います。これから東京に住んで見る人は多少参考にしてみても良いと思います。


出典:東京DEEP案内

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