「僕のヒーロー」「私達の誇り」任務を終え、避難所を去る自衛隊に感謝の声止まず

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「僕のヒーローだった」「私達の誇りです」「頼りになりました」

自衛隊が、熊本市など一部の避難所から徐々に撤収していますが、これまでの自衛隊の活動に対して感謝の声があふれています。


11日に熊本市内の避難所からすべて撤収

熊本地震により、熊本市内の避難所には延べ1万6000人の自衛隊員が派遣され、27万食の食事を提供したほか、4ヶ所の避難所に設けた入浴施設は大勢の避難者が利用しました。しかし今後は、熊本市が避難所の数を集約して市で運営を行うことを決めたため、自衛隊は11日で熊本市内の避難所からすべて撤収しました。

自衛隊員らが去る時には、避難生活を送る住民たちが横断幕を掲げて見送っていたそうです。

こちらは阿蘇市の自衛隊撤収に関するツイート。

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今後も大きな被害を受けた地での支援活動を継続

ピーク時には、熊本県に約2万6,000人の隊員が派遣されていましたが、今後は熊本市に総監部を置く「西部方面隊」を中心に、1万3,000人規模で被災地を支援。大きな被害を受けた益城町や南阿蘇村などの避難所では、当面の間、支援活動を続けるそうです。

また、陸上自衛隊の公式Twitterアカウントでも、一部支援活動の終了及び体制を縮小しての支援活動継続について言及しています。

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(自衛隊に寄せられた感謝の声)

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いつの時も、助けてくれるのは自衛隊の皆さんです。引き続き支援活動を継続されるとのことですが、どうか御身体に気をつけて、無事任務遂行されることを願っております。



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