「運動会っぽい景観ではないな」立ち並ぶテント…近年の運動会の光景が話題に

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「運動会っぽい景観ではないな」「自分の知っている運動会ではないぞ」

テントが立ち並ぶ光景…近年の小学校で見られる運動会の光景が話題になっています。

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現在、小・中学校は運動会シーズンを迎えています。昔は運動会といえば秋の開催でしたが、近年はこの時期に運動会を開催する学校が多くなっています(秋の運動会に対して、春の運動会とされて久しい)。また、家族でテントを張って場所取りし、その中で昼食をとることがスタンダードになりつつあるようです。

熱中症対策などが要因?

テントを張る主な要因として挙げられているのが熱中症対策だそうです。確かに年々気温が上昇し、ここ数年を振り返ると、冬が終わればすぐに暑くなり、夏が終われば急激に冷え込む印象があり、「春」や「秋」を感じる期間が昔よりも短くなっているような気がします。そのほかにも食中毒対策やプライバシーを守るために…などといった声があるようです。

また、運動会で暑い中頑張っている子供を、昼食の時間くらいは日陰で休ませてあげたいという親の意見もあるそうです。

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一方で、テントを張る上でのマナーの悪さが原因でテントの使用を禁止にしたり、校庭が狭いために一度帰宅して昼食をとるといった学校があったり…ケースはさまざまとのこと。


(この件に対して寄せられていた声)

・マジで?木陰でシートを敷いてお弁当じゃないの?

・5月は昔は暑くはなかった。一番いい気候だったような気がするが…今年は特に異常。

・休憩中に日差しにあたるのが可哀想って…時代も変わったな。

・完全に花見の席取りみたいになってるな。

・23区内の公立は、猫の額みたいな敷地しかないから、お昼は一旦家族は帰るところもある。それもさみしいけど、テント張るとか並ぶとか大変だわ。

・事情はわかるが、運動会っぽい景観ではないな。

・子を持つ親だが、いくら時代が変わってきているといってもそんなことはしたくない。

・そもそも梅雨入り前の5月後半に開催事態が間違い。学校の事情も分からない訳ではないが。


運動会の“家族テント”に対しては、さまざまな意見が寄せられていました。


学校側の諸事情、気象の変化、手軽に設置できる機能性に優れたテントの存在、親の変化…など、テントが必要とされている諸々の要因があるのだとも思いますし、メリットもあるとは思いますが、何となく違和感と寂しさを感じてしまいます…。



出典:zasshi.news.yahoo.co.jp / twitter.com

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