まさに日本の誇り!石原和幸氏、世界的なガーデンショーで5年連続金賞受賞!!

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皆さん、素晴らしいニュースです。毎年5月に英国行われる、「チェルシー・フラワー・ショー」にて、日本人の庭園デザイナー石原和幸氏が、金賞及び、プレジデント賞(英国チェルシーフラワーショー出展作品の中1位)を受賞されました。

石原氏が金賞を受賞されるのは5年連続で計8回目。本当に日本人として誇らしい限りですね。

石原和幸氏2016年金賞受賞作品

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さて、こちらが石原和幸氏、2016年「チェルシー・フラワー・ショー」金賞受賞作品の『千里千庭(Senri-sentei)/Garage garden』。まるで絵本の世界に出てくるような素敵なガレージですね。

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横から見ると、ガラス伝いに水が流れていてとても綺麗。

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現代的な雰囲気の作品ですが、よく見ると苔や盆栽など、伝統的な和をイメージさせる植物が多く使用されています。

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まさに、大人のロマンを形にしたようなガレージですね。

「チェルシー・フラワー・ショー」とは

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そもそも、「チェルシー・フラワー・ショー」とは、イギリス王立園芸協会が主催する、世界で最も権威のあるガーデンショー。歴史をたどれば1862年から続く老舗のガーデンショーで、毎年世界中の庭園デザイナーが参加されます。

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総裁であるエリザベス女王もこのショーを非常に愛しており、公務があるとき以外は、ほとんど足を運ばれているとか。

そんなショーで金賞を受賞するなんて、相当な快挙です。

石原氏の過去4年の金賞受賞作品

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こちらは2012年金賞受賞作品『里山のくらし~本原3丁目309番地』。ジブリの様な世界観で素敵です…。

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2013年金賞受賞作品「An Alcove Garden 床の間ガーデン」は、床の間をモチーフにした、日本らしい繊細な作品ですね。

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こちらは2014年金賞受賞作品「Togenkyo 桃源郷」。植物の色彩が計算しつくされた非常に美しい庭園ですね。

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最後は2015年金賞受賞作品「Edo no Niwa 江戸の庭」。京都を思わせるような、ザ・日本庭園といった感じでとても上品ですね。

このような素敵な作品を数多く作り出し、しかもその飽くなき探求心で日々成長を止めない石原和幸氏。本当に素晴らしいですね。私も同じ日本人として、大変誇りに思いました。これからもの石原和幸氏のご活躍を、応援していきたいと思います。


出典:PR TIMES/rhs-chelsea-flower-show/visitlondon.com/newsweekjapan/ガーディナージャパン/ねこ通信 ~石原和幸なう~/住太郎ホーム

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